中学受験辞典

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理科の単元、家庭での学習、受験準備など、これまでの記事をテーマ別に整理しています。

体力はあった方が良い

受験後半というのは、小学生であっても、それなりに体力は必要です。

実際に、毎週毎週土日も塾とか、試験とかある。

入試にいたっては、午前、午後と入試が続くこともある。

だからやはり体力はあった方が良いのです。

勉強ばかり、と考えず、しっかり体作りをしておくのは、大事な準備のひとつ。

そういう余裕を小さい時はしっかり持っておくことが大事です。


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健全な準備を


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やはり6年生の1年間は違う

中学受験生の1年間はいろいろですが、やはり伸びしろという意味では6年生の1年間が一番でしょう。

今新6年生の授業が始まったばかりですから、よくわかります。

1年後に今年受験した生徒のレベルまでに達するわけですから、これは凄い。

4年生が5年生になる1年間、5年生が6年生になる1年間とわけが違います。

だから、そういう意味ではこれからが勝負。

今出遅れた、と思っている子もいるかもしれませんが、まだまだ。

この1年間に本当に成長することになるので、気にせずがんばっていきましょう。



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親がいないと勉強しない


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第600回 中学受験は次の環境を決めるためにやること

■ 中学受験が過熱していくと、だんだん本来の目的を忘れさられてしまう傾向にあります。

■ 良い学校に合格したからと言って、子どもたちがそこで伸びやかな成長ができなければ、むしろマイナスになることもある。

■ 私立が良いということではなく、公立も良いかもしれないし、男子校が良いかもしれないし、大学附属校が良いかもしれない。子どもたちの個性に合わせて、次の環境はどんなところが良いか、それを決めるためにやることです。

■ だからいたずらに偏差値を追い求めたり、塾での競争に気持ちを奪われてはいけない。

■ この子の成長にはどんな学校が良いのだろうか、ということに思いをはせ、そこから良い学校を見つけてあげることが、親のまず大事な仕事なのです。

■ 決して親のプライドや一族の誉れのためにやることではありません。


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親が関われるのがメリット


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