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比較しているうちに、ウチの子の良さが見えなくなる

塾は競争させます。

毎月の組み分けテストがあるのは、本来は、その月の学習成果をチェックするためのはずなのだが、ランキングに目が行きがち。

他の子との比較がつい始まってしまう。

あの子は上がった、ウチの子はクラス落ちした、みたいな現実がやってくると、だんだんウチの子の良さが見えなくなってしまいます。

他の子がいると、子どもたちの意識も変わる、とは良く言われるのですが、しかし、そうではない子もいるし、逆に比べられるのがイヤな子もいるわけで、そこを何が何でも同じように進めるのは、やはり間違い。

競争するのは、最後の1年間ぐらいで充分で、それまでに間、しっかり学ぶ力をつけていった方が、本人も家族もストレスがない形で勉強が進められると思います。


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慌てて応用に手を出さない

基本がしっかりしてくると、だんだん応用問題が解けるようになってきます。

本来は、基本がわかってから、応用問題に手を出さないといけないが、1週間の分量が決まっているので、基本もそこそこに応用に手が出てしまう。

そうすると、基本も応用もグラグラすることになりかねない。

なので、まずは基本をしっかりやる、ということが大事です。

基本がすぐにできるのなら,応用問題に進んで何も問題がない。というか、応用をやらないと応用はできるようにはならないのです。

ただ、基本がしっかりしていないのに、応用に行ってもあまり意味がない。

基本がまだよくわかっていない、ということならば、その週は応用は捨ててもいいのです。

それよりは、基本ががっちりできればいい。その方がテストも点数がまとまるはずです。



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モチベーションをどう作るか

中学受験に対するモチベーションは、やはり学校に対する夢、希望が中心になります。

したがって、まずは私立中学校を知らないといけないわけですが、多くの子どもたちが体験できるのは、文化祭ぐらいしかない。

また比較すべき公立中学校の中身もほとんどわかっていない。だから、みんなといっしょで良い、と言う子も多いのです。

ここをしっかり見聞することが大事。ただし、押しつけてはいけない。

ここが良いでしょ? あそこが良いでしょ?という言い方はかえって失敗する。

何が良いのか、を感じてもらわないと、「行きたい」という気持ちにはなかなかならない。そして行きたいという気持ちができないと勉強に身が入らない、のです。

なので、ここをじっくり作ることが大事。特に5年生の課題として一番のポイントでしょう。


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