理科計算を出す女子校

女子の学校では、あまり複雑な理科の計算問題を出すと、敬遠されがちになるというので、あまり出さない学校が多かったのですが、最近は事情が変わってきました。

むしろ積極的に理科の計算問題を出し、理科系の子を集めようという学校が出てきており、また、大学受験の結果を見ると、その目論見は成功しているように見えます。

この辺はやはり過去問を見てみると、その意図がはっきり感じられるでしょう。

もちろん文系の子を集めようという目論見の学校もあるので、説明会も大事ではありますが、過去問の研究をしながらそれぞれの学校の出題傾向を捉えていただければと思います。

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受験勉強に飽きた

最近、中学受験の準備が長くなったので、すでに受験勉強に飽きている子どもたちがいます。

飽きているから、集中して勉強に向かえない。

あるいは、言われないと勉強しない。しかし言われて勉強もしない。それでバトルになって、受験が終わってしまうという場合も出てきました。

本当は、そんなに長い時間の受験勉強は必要ないのです。

本人の成長に合わせて必要なことを必要な時期に勉強することで、手応えもあり、自信も出てくる。

だれもが飛び級のようなことができるわけではないので、ちゃんと飽きずに最後まで辿り着けるようなペースを考えていきましょう。


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第545回 つかず離れず

■ 中学受験の場合、お父さん、お母さんが一緒に面倒を見ながら準備を進めているご家庭が多いと思うのです。

■ しかし、子どもたちも大きくなっていき、自分のやり方でやりたいと思う時期になるので、家庭内で色々バトルが起こることが多いでしょう。

■ だからと言って、子どもが一人で受験会場に行けるわけではないし、それなりに手はかかるのです。だから中学受験をする以上、最後まで伴走するしかない。だから上手に子どもをコントロールしながら、やって行くしかないのです。

■ 子どもには子どもの考えがあるし、親はそれは違うと思っても、頭ごなしに押し付けてはうまくいかない。これは競技のコーチと同じです。

■ その意味ではお父さん、お母さんの関わり方が合皮を決める要素になりうるので、つかず離れず、いかに子どもの力を引き出すかを優先して考えてください。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
計算用紙は使わない


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