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プロの先生を味方につける

プロの先生がどのくらいいるか、わかりませんが、しかし、やはりプロの先生を味方につけるのは悪い方法ではない。

塾に行っていても、塾の先生が事細かに指示してくれるわけでもないし、組み分けがあると先生が入れ替わるから落ち着かない。

その点、個別でプロの先生を味方につけると、いろいろ聞けたり、勉強法のアドバイスをもらったりできる。

ただ、近年家庭教師の先生の値段も高い。まあ、そうだろうなあと思うのです。だからここは少しやり方を変えてみるのが良いのではないでしょうか。

私がオンライン個別が良いと思っているのは、コストを下げられること。

実際先生も、家庭に行くことがないので、その分、時間を自在に使えるところがあるから、助かるのです。

週1回ぐらい先生に過去問やわからない問題を見てもらいながら、いろいろアドバイスをもらって勉強を進めれば、結構効率が上がると思います。

さあ、遊ぶぞ

と思っている子は多いでしょう。

当たり前だけれど、いったいどれだけガマンしてきたのか。やりたいこと、あったと思うけど、塾に通い、受験勉強を続けてきたわけだから、相等にガマンが続いていたはず。

なので、大いに遊んでください。

ただし・・・。

勉強は終わったわけではない。むしろこれからの勉強は大変になる。

英語も本格的に始まるし、算数から数学に変わって、いわゆる学問になっていくのです。

だから、まあ、バランス良く遊んでもらいたい。

これを恐れて私学は宿題を出すところもあるようです。その気持ちもよくわかる。

なので、あくまでバランス良く、ということでいきましょう。

6年間ここ?

中学受験の結果、不本意な学校に行く、というケースはあるでしょう。

志望していた学校に入れず、後半、ある程度志望を下げて、合格はしたものの、ホントにそこで良いのか?という気持ちが起きてくると思うのです。

で、基本的に入った私立は縁があったから、ということなのですが、子どもたちの未来はまだまだこれから。

6年間、そこで良いのか?という議論は別だと思います。

なので、合格したけれど行かない、という選択肢はあっても良い。

高校受験で、違う学校に行く、という選択をしたい場合、私立は逆に足かせになる場合もあります。だって、私立の方は6年間預かることを前提にしているわけですから。

だから、ここは良く考えた方が良いのです。

公立は絶対にいや、というならそれはそれで仕方がないが、今は内申も変わってきているし、子どもたちの力はまだまだ発展途上。

上を向いていた方がホントは良いのではないでしょうか?

ここまでやったのだから、仕方がない、という考え方ももちろんありますが、私は高校受験も悪くはない、という子もいると思うので、ここはしっかり考えてみましょう。