投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

摸擬試験の結果は最早過去

最後に模擬試験を受けてから、すでに1ヶ月近く経つでしょう。

志望校を決めるためのデータとしてこれらの模擬試験を考えたわけですが、しかし、最早過去の話なのです。

あれから1ヶ月近く経ち、子どもたちもかなり勉強して仕上げた以上、力がまたついている。

したがって、模擬試験の偏差値をひっくり返す子どもたちはたくさん出てくるはずです。

なので、もはや過去の偏差値など気にしなくて良い。

志望校を決めたのだから、あとはその合格に向けて気持ちを集中させればいいのです。

残り体調を整えて、しっかり力を出し切る準備をしましょう。

できることをやってくればよい

まあ、受験生といってもまだ12才ですから、そう落ち着いている、というわけではないかもしれない。

でも、最近の受験生は割と落ち着いています。

前日寝られなかった、というような言葉をあまり聞いたことがない。

緊張した、と言う言葉もそんなに聞かない。

だから、大丈夫だとは思うのですが、ちょっと心配だったら、こんなことを伝えてください。

どうせ、できないことはできない。できないことをやろうとしない。

できることをちゃんとやる。解ける問題をちゃんと解けばそれで良いのです・

そう、心配しても、結局できることしかできないわけだから、できることをしっかりやることに集中する。

ということで、シンプルに構えてもらいましょう。


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大手塾が宿題のチェックをしない理由

良く宿題が多い、課題が終わらない、という話を聞きます。

特に新6年生はこれから、そういう場面が多くなるでしょう。新6年生になると間違いなく授業日数が増えている。したがって塾で習うことも多いから、必然復習や課題、宿題が多くなる。

で、大変だあ、ということになるわけですが、しかし、それをチェックされているかというと、そうでもないところが多いのです。

土台クラス全員の宿題チェックをやっていたら、それだけで授業時間が終わってしまう、というところもあるので、だから出しっぱなし、ということになるのですが、これは救いでもある。

つまり家庭が優先順位を決められる、ということなのです。

実際に家庭学習の時間をスケジュール表に書いてみると、案外短くなってしまいます。

これは子どもたちが遊んでいるから、というわけではないのです。結構子どもたちは忙しい。だから勉強の時間だってそう長くできるわけではないのですが、そこに来てさらに塾の日数が増えてしまえば破綻をきたします。

なので、新学年になったら、もう一度しっかりスケジュール表を作って、やるべき勉強を整理してください。

最近の塾は、教科ごとに先生が違うので、みんな出しっぱなし、と言うことになりやすい。出すのは4教科なら4人いますが、受けるのは生徒一人ですから、それ相応の調整をしないと、とんでもないことになります。

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