夏にインフルエンザ?

あるお医者さんと話をしたら、夏でもインフルエンザにかかるのだそうです。

というか、昔からたぶんあったらしいのですが、インフルエンザのキットがそれまで普及していなかったので、顕在化していなかった。

しかし、今は冬の大流行でお医者さんの手元に検査キットがあるから、夏でも調べられる。で、夏にインフルエンザがあるのだそうです。

ただ、冬ほど流行るわけではないので、特に対策を気にする必要もないのですが、体調を崩したり、疲れたりすると当然なりやすくなる。

手足口病もかなり流行っているらしいので、夏休みもあとわずかですが、体調管理をしっかりしてこの暑さを乗り切ってください。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度6年生後期授業案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

ていねいさを失う子


6年生の教室から
画面共有の威力


算数オンライン塾
8月19日の問題


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて | 夏にインフルエンザ? はコメントを受け付けていません。

他に答えはないか?

国語の記述問題、答えがひとつだ、と思っている子は案外多いのです。

例えば選択問題は、答えはひとつに絞られている場合が多いでしょうし、書き抜きはひとつに決まっている。

しかし、記述は答えが複数ある場合があるのです。それは解答欄を見ていればわかる。

例えばどう考えても3行ぐらい書かないと埋まらない、という場合、正解の要素が複数あると考えた方が良い。だから最初に思いついた答えだけでは、満点はとれない、のです。

したがって問題を考えていくにあたって、他に答えはないか、ということを考えていく。そして思いついた要素をしっかり盛り込むことが大事です。

その際、ひとつの文が長くなりやすい。そうなると相手に伝わりにくいので、1文を短く書くよう心掛けてください。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度6年生後期授業案内

【無料】2019秋の合格手帳を差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
秋の学習


6年生の教室から
すべての受験予定校の過去問ができるわけではない


慶應進学館から
湘南生の通学範囲


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて | 他に答えはないか? はコメントを受け付けていません。

溶解度に関する問題

2019年フェリスの問題です。

表は各温度において、水100gにとける食塩の量を示したものです。

1 次のア~エのうち、正しいものをすべて選びなさい。
 ア 食塩や砂とうなどが水にとけているものを水よう液という。
 イ 水よう液はすべて無色である。
 ウ 水よう液はすべてとう明である。
 エ ものが完全にとけた水よう液のこさは、上の方も底の方もすべて同じである。

2 次のア~エのうち、「食塩が水にとける」と同じ意味の「とける」を表しているものを1つ選びなさい。
 ア 鉄くぎを塩酸に入れるととけた。
 イ 氷がとけて水になった。
 ウ アルミニウムはとかしてリサイクルされる。
 エ 炭酸水には二酸化炭素がとけている。

3 食塩をできるだけとかした40℃の食塩水300gがあります。この食塩水の水を25g蒸発させると、結しょうとして出てくる食塩は何gですか。小数第二位を四捨五入して小数第一位まで答えなさい。

4 食塩をできるだけとかしたある温度の食塩水300gがあります。この食塩水の水を25g蒸発させた後、温度を40℃とすると食塩7.8gがとけ残っていました。はじめの食塩水の温度を次のア~エから選びなさい。
  ア 20℃   イ 40℃   ウ 60℃    エ 80℃

5 海水には食塩などがとけています。ここでは海水を食塩水とみなし、そのこさは海水100gあたりに食塩が3.0gとけているものとします。
 20℃の海水を300g用意し、そこに食塩を少しずつ加えます。すると、ある量より多く加えたときに食塩のとけ残りが見られました。ある量とは何gですか。小数第一位を四捨五入して整数で答えなさい。

6 食塩は料理の味付けだけでなく、冷蔵庫がない時代は食料の保存にも使われていました。石川県の能登では、海水から食塩を取り出す塩づくりが行われています。①~⑤はその方法の一部を示したものです。
① 海水を桶でくみ、大きい桶にためる。
② ためた海水を砂の上にまく。
③ 陽にあててかんそうさせた砂を集め、ろ過をできる箱に入れる。
④ 箱の上から海水を流しこみ、ろ過をする。
⑤ ろ液を大きい釜で加熱して、水を蒸発させる。

(1)方法②では、熊手のような道具で下図のように砂に筋目を入れます。これは、まいた海水の水分を早く蒸発させるためですが、なぜ早く蒸発するのか答えなさい。

(2)桶でくんだ海水をそのまま加熱して食塩を得るのではなく、方法①~④によって得られるろ液を加熱するのはなぜか答えなさい。

【解説と解答】
1
1 水溶液には色がついている場合があります。
(答え)アウエ
2 水以外の物質が水に入って見えなくなるのが水溶液です。
(答え)エ
3 40℃では水:食塩が100:36.6ですから、全体が300gだと水は219.6g入っています。
食塩はおよそ80.4gです。
ここから水25gを蒸発させると、194.6ですから、溶ける食塩は71.2gになるので、
80.4-71.2=9.2gの結晶が出てきます。
(答え)9.2
4 25gの水には20℃では9.0g 40℃では9.2g 60℃では9.25g 80℃では9.4g溶けます。
7.8g溶け残っていたので、
20℃では水:食塩=100:36=25:9ですから、全体が300gだとすると水は220.5g
食塩は79.5gです。水が195.5gになって、40℃にすると溶ける食塩は71.6gですから、溶け残る食塩は7.9gです。
(答え)ア
5 20℃では100gに対して36.0g溶けます。海水は97gに対して3g溶けるので、海水300gについては水が291g、食塩が9g溶けています。
36×2.91=104.8gですから、104.8-9=95.8g
(答え)96
6 (1)は太陽の光がなるべく多く当たるようにするためです。(2)は不純物をなるべく多く取り除くためにです。
(1)太陽があたる部分の面積を大きくするため。
(2)海水に含まれる食塩以外の物質がなるべく入らないようにするため、


Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度6年生後期授業案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

模擬試験のスケジュールを決める


6年生の教室から
問題文を確認する。


算数オンライン塾
8月17日の問題


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 各校の入試問題から | 溶解度に関する問題 はコメントを受け付けていません。