基本に徹せよ

これから大変なことは多くなるのですが、大事なことは基本に徹するということ。

特に6年生の理科は、計算問題が続いています。これはカリキュラム上仕方がないところがあって、算数で比と割合を習ってからでないと、うまくいかない。

その分、ずっと理科計算が続く。電気、中和、気体の発生、そして力のつりあい。

力のつりあいなど、レベルによっては、相等難しくなります。

ただ、これが全員に必要かと言われればそうではない。

だから学校別対策を始めるまでは、基本に徹することが大事。

学校によって出題されないことは多いので、組み分けにとらわれず、基本はしっかりできているようにしましょう。

なに、基本ができていれば、それなりのクラスは維持できるはずですから。

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やらないと決めるのも大事

新しい学年がスタートすると、まず通塾日が増えるところがほとんどでしょう。

そして、さらに宿題や課題も増えます。

一方、塾の日が増えるのだから、当然のことながら、家でやる時間が少なくなる。

いよいよ追い詰められてくるわけです。

だから、やらないものを決めるのが大事。とはいえ、先生に「やりなさい」と言われていることをやらないのはなかなか難しい。

ここはやはり調整してあげないといけないことではあるので、塾の先生と相談してください。