やってあげなければいけないわけではない

最近は働いているお母さんが増えました。

だから、子どもの世話が充分ではない、という意識が先に立ちやすい。

そんなことはなくて、充分にいろいろなことをしてあげているが、つい、自分は充分にしてあげてないのではないか、と思いがち。

で、それが逆にやり過ぎにつながりやすいのです。

子どもはもう本来的には自分でやれることがたくさんあります。

ただ、人にやってもらう方が楽だから、やってくれる、となればやらないだけ。

なに、ご飯だって炊けるし、洗濯だって、掃除だってできるでしょう。

なので、どんどんやってもらいましょう。その方が子どもの成長には役立つ。

たまにカレーライスの作り方、なんて問題が出るときだってあるわけですから・・・。


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子どもが自主的に進めば、実は親は楽

子どもが自主的にいろいろなことをやれば、間違いなく親は楽になります。

いろいろ準備したり、世話を焼かなくても良い。

フリーダムで、自分でプリンターを扱えるようになると、実はどんどん勉強が進む。

しかし、親は「ウチの子には無理だろう」と思いがち。しかし、ほとんどの子は自分でできるのです。システムもそうできているわけだから。

だから、してあげることを、「これは自分でできないのか」と一つ一つ検討していった方が良いでしょう。

子どもはしてもらえるものなら、その方が楽だから、自分でやる、とはなかなか言わないものなのです。

親がついやりすぎているところはあるわけで、「これ、できない?」と毎回聞いてみるのも良いことだと思います。


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3月24日の問題






勉強ノートを作る

勉強ノートというのは、問題を解くためのノートではありません。

1日の勉強を振り返るノートのこと。

こういう問題が難しかった、もう少しこういう工夫をすれば良かった。

自分の勉強を振り返る。

そして、摸擬試験や組み分けを受けたら、その結果を基に、次にどうしようかと自分で考える。

自分の勉強は本来は自分でやるものだから、したがってその中身を振り返るきっかけを作れば良いのです。

これは子どもたちが自分の勉強を意識するのに役立ちます。何のためにこれをやるのか、どういうことができるようになりたいのか。

そういうことを意識して、それに対する具体的な勉強方法を考えたり、今までの勉強のやり方を反省したりすれば、同じ時間勉強するのででも効果が大分違ってきます

この春休みをきっかけにやってみてください。別に毎日書く必要はありませんが、これが続いた子は、やはり確実に力をつけています。


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