投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

第574回 6年生は今の時期、算数と国語をがんばれ

■ 今の時期の科目別優先順位を言うのであれば、算数>国語>理科>社会 でしょう。

■ 時間が足りなければ社会は授業だけにする、という手もあると思います。

■ それだと組み分けが・・・。まあその通りなのですが、実際に、算数と国語がじっくりできるのは今のうちです。

■ 夏休みに入れば、それなりに暗記科目もやらないといけなくなる。その分読解力は、まあ、後回しになりやすい。

■ だから今がんばるしかないのです。組み分けの点数は目をつぶってもいいから、がんばりましょう。でも、算数国語ができると、そう落ちなくなりますが・・・。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
良く問題を読むと・・・


中学受験 算数オンライン塾
5月18日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





校庭の広さ

中高一貫校はやはり、それなりに校地が広い方が良い、というのはその通りですが、かといって例えば都内の学校が恵まれているわけではない。

それこそ各校ともいろいろワザをひねり出していることが多いのです。

例えばブール。

これはもう校舎の建物と一体にしてしまう、とか。

グラウンドも狭い分、ネットをとても高くしているとか。

もうアリとあらゆる知恵を絞っているから、見学に行くとやはり、その苦労の跡がよく分かる。

その後、校外の学校を見たりすると、これはこれでいいよなあ、と思ったり。

都内にあれば、いろいろな場所に移動することは簡単で、遊びもするが勉強もできる、ということはあり・・・。

メリット、デメリットいろいろありますから、ちゃんと見に行っておきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
ハードになるのは当たり前、ではない



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





どうすれば成績は上がるのか?

子どもの状況、目標などそれぞれ違いはあるものの、成績を上げたいという目標はあるでしょう。

でも、案外、具体的に何をするか、というのはアイデアが乏しいところはある。

なぜなら、もうすでに塾の課題や宿題で一杯一杯になっているからです。

だからこれをこなさないと、ということになるわけですが、実はそれが子どもたちの可能性を狭くしているところもある。

本当はもっと違うアプローチで、子どもの力が上がるケースは多くあります。

特に最近気になるのが、量だけを追い求める傾向。

たくさんやる、とはいってもその内容がただ終わらせるになっていると力はつきません。

本当は、数は絞っても思考の訓練をちゃんとしていることが必要。

自分で考えて、あ、そういうことかと解き上げられるのが一番良いのです。

だから、今の状況から他にどんなアプローチがあるか考えていきましょう。このまま夏期講習に突入する、というのは、今までと同じやり方を踏襲することでもありますから、ここでやはり考えておくことは大事です。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
継続することで培われる力もある


中学受験 算数オンライン塾
5月16日の問題


フリーダムオンラインブログ 
模試の結果から改善点を整理しよう


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内