投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

6年生は組み分け対策をしない

今の勉強は、組み分けやマンスリーがひとつの目標になるでしょう。

ただ、6年生はそろそろ目を入試に切り替えて行かないといけない。

範囲がない試験がこれからどんどん始まっていきます。

ここまでの中から出る、みたいなことはそういう試験にはないし、入試も同じです。

だからもう、組み分け試験の対策はやめて、素手で受ける工夫をしましょう。

え、そんなことしたら、クラス落ちしちゃう、と思われるかもしれませんが、だから力がつかない、とも言える。

案外上位の子どもたちは、もうそうやっているのですから・・・。


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そんなにずっと勉強ばかりしてられないって

きっと子どもたちはそう思っているでしょう。

最近の子どもたちの状況はなかなか大変です。特に6年生はそう。

え、そうでもない?

なら良かったと思ってください。

むしろ問題なのはずっと勉強している子。

他にやりたいことが見つからないのか?

あるいは、すでにもう観念してしまっているのか。

それでは子どものいろいろな好奇心がどんどん失われてしまうことになりかねないのです。

そんなにずっと勉強ばかりしてられないって、と感じられていればそれが良いのです。



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良く問題を読むと・・・


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範囲のない試験に強くなれ

月例テストとか組み分けテスト、というのは範囲が決まっている試験です。

漢字はここから出る。

算数のテーマはこれとこれ。

と出るものが決まっている。だから、対策をしたくなるし、きっと試験前日に漢字を詰め込んでいるだろうと思うのです。

しかし、入試は違います。何が出るかわからない。今までまったく勉強したことがない問題が出るかもしれないのです。

でも「え、知らないよ、そんなの」という対応にならないようにしないといけないのです。

「何かヒントはないのかな。何か突破口があると思うんだけど」

みたいなことを考えられるようになっていた方が良いのです。だから、6年生はそろそろもう範囲のある試験という考え方を捨てましょう。範囲のない試験だと思って組み分け試験も対応した方が良いのです。そうすると本来の点数の取り方がわかってきます。

だって、一夜漬けは利きませんから。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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