範囲のない試験に強くなれ

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月例テストとか組み分けテスト、というのは範囲が決まっている試験です。

漢字はここから出る。

算数のテーマはこれとこれ。

と出るものが決まっている。だから、対策をしたくなるし、きっと試験前日に漢字を詰め込んでいるだろうと思うのです。

しかし、入試は違います。何が出るかわからない。今までまったく勉強したことがない問題が出るかもしれないのです。

でも「え、知らないよ、そんなの」という対応にならないようにしないといけないのです。

「何かヒントはないのかな。何か突破口があると思うんだけど」

みたいなことを考えられるようになっていた方が良いのです。だから、6年生はそろそろもう範囲のある試験という考え方を捨てましょう。範囲のない試験だと思って組み分け試験も対応した方が良いのです。そうすると本来の点数の取り方がわかってきます。

だって、一夜漬けは利きませんから。


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