投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

受験校も附属と同じ?

現状、大学受験の半分は推薦による合格が出されています。

ということは、附属校ばかりではなく、受験校でも推薦で入学している生徒がかなりの数、いるということです。

これはやはり少子化の影響が一番大きいだろうと思います。

往時、1学年200万人だったのが、今や今年は80万人台になるわけだから、生徒の確保を大学は必死に考える。

その点、私立は生き残りがかかっている、と思うから、いろいろな手を講じており、例えば附属校、系属校を増やすなどの方法に取り組んでいる。

また受験校に対して推薦枠を増やす、という手ももちろん行われています。

だから、といってやはりそれが確実と言えないところが、受験校の悩み。

推薦枠がそのままあるかという問題もあるが、さらにその推薦枠を取れるかどうかは、また本人の問題でもあり、しかし、逆にいろいろ選択の自由があるのも受験校のメリットではあるのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
過去問は力試しにとっておかない



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この学校に入れたい、と思えるか

学校の要素はいろいろあります。

スクールカラー、男女、進学校&附属校、などなど。

でも結局の所、親が「この学校に入れたい」と思うかどうかが、ポイントだと思うのです。

理由は、いろいろあるでしょうが、特に明確でなくても良い。

ウチの子はここに入れたい、そういう親の勘というのは、あまり的外れではないような感じがします。

だから、その直感を信じて良いのではないでしょうか。

そろそろ6年生は第一志望を絞り込んで良い時期にきています。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
できないのは、本人の努力不足ではない


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第575回 志望校によって戦略は変わる

■ 中学受験は各校が独自に入試問題を作るので、当然出題傾向が違います。

■ 例えば国語の記述を出す学校、というのは、入学後にレポートを出す学校が多い。したがって文章を書くことを苦にする子は元々向かない。向かないから、逆に言えば入らないようにすることが必要なので、入試に記述を出す。

■ 逆に言えば、合格したい以上、それに対応する、ということになるわけです。

■ だから当然、志望行為よって戦略は変わる。

■ ここを研ぎ澄ますかどうかが、やはり効率化の鍵です。すべての学校に対応する、というのは塾の姿勢だけで充分で、子どもは自分の入りたい学校に対応すればいいのです。

■ 何でもかんでもできるようになる、というのはかなり大変な話。受験勉強は合目的的なものですから、そこに集中していくべきです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
ていねいさの敵


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夏休みの学習は自宅だけという選択




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