投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

下見

もうすでに何回か行ったことのある学校でしょうから、別に今さら下見をする必要はないかもしれません。

ただ、以前こんなことがあった。

ある学校に向かっていた親子、ターミナル駅から、ふと乗ってしまった電車。

しかしそれは「急行」であった。本当は「準急」に乗るはずだったのに。で、下りなければいけない駅に止まらない。

まあ、次の駅で引き返す余裕が十分にあったので、問題はなかったのですが、しかし、そういうこともあるのです。

だから連れて行くのにちょっと自信がなかったら、一度下見をしてもいいかもしれません。

最近の電車はいろいろある。通勤特急と急行はどう違うの?みたいな部分があるし、行き慣れた方法とは別の方法で行ってみる手もあるかもしれない。

ただし・・・。

本人を連れて行く必要はまったくありません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
何も悪くはない


5年生の教室から
朝型のすすめ


中学受験 算数オンライン塾
1月27日の問題





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これまでの勉強を繰り返す

東京、神奈川の入試まで1週間を切りました。

で、この時期どんな勉強をするか・・・。1週間前だからといって特別なことは何もありません。

もうさすがに朝型にはなっているでしょうから、夜遅くまで勉強する必要もない。

暗記、過去問、できなかった問題の復習

この3つを繰り返していくことです。知識の暗記は、もう何回目かになっているでしょうが、別にきっちり終わる必要もない。むしろ最後まで続けていくことが大事です。

過去問もそろそろやることがない、という場合があるでしょう。それでもまた繰り返してもいいし、他の学校の問題をやってもいいでしょう。

普通に勉強を続ける。しかもそれをていねいに続ける。

これで良いのです。1週間前だからといって特別視する必要はありません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
模擬試験の偏差値をひっくり返せ


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親が計画策定にかかわる


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できそうなものを優先する





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第256回 合格発表

■ 最近はインターネットでの合格発表が多くなったので、合格発表会場に出向くときの、あの何ともいえない緊張感を味わう機会が少なくなってきました。

■ 行き帰りに知っている子に出会うのが、いろいろ思いが交錯してなかなか大変、という子どもたちにとってはこの方が別に良いのかもしれません。それでもリアルな合格発表にこだわっている学校もあり、従来通りのやり方を続けている学校もあります。

■ しかし合不合はある意味個人情報に属すので、そろそろ今までのやり方はやめた方が良いかもしれません。例えば近年、WEBでの出願を進めている学校がありますが、マイページを作ってそこに合否を掲示する、というような方法もあるわけです。学校側としてはこちらの方がコストがかかって大変ですが、塾が掲示された内容を写真で撮り、事前に集めた受験番号を照合して一気に合格者数を出す、ということも不可能になります。

■ 不可能になる、ということは塾の業務としては大変かもしれませんが、その方が個人情報の取り扱いとしてはどうも正しいような気がする。合格発表をせずにただ封筒を渡す、という学校もありますが、その方がまだ無難かもしれない。

■ 合格発表の風景はそろそろ変わっても良いのではないか、と思います。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
タクシーで向かわない


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1月25日の問題





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