複数回受験を上手に使う

Pocket
LINEで送る

最近はいろいろな学校で複数回受験ができるようになりました。

学校としては受験機会を幅広くするとともに1回の定員を狭め、なるべく各回の試験レベルを上げていく狙いがあります。しかし、受験生にはメリットがないか、といえばそんなことはない。

同じ学校であるならば、入試傾向は変わりません。

多少、難度が変わることはあっても、出題形式や傾向は変えない。これはなるべく受験してもらうために必要なことだからです。

最近は、受験校の平均が5校から6校ですが、これをすべて違う学校にしてしまうと過去問の対策も大変になります。

しかし、複数回受験を利用すれば、学校別対策も狭めることができるし、また、対策の効果が上がりやすいので、結果も出やすい。

複数回受験機会があるのなら、少なくとも2回はそれを利用していいのではないでしょうか。

特に第一志望であるならば、ぜひ複数回受験を志して、過去問を中心とした対策を徹底的にやってください。

そうすれば子どもたちのモチベーションも上がるし、その対策が力をつけてくれるので、合格可能性も上がってくるでしょう。

==============================================================
中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

過去との比較
==============================================================
今日の慶應義塾進学情報

鉄道と道路
==============================================================
慶應進学オンライン
==============================================================
夏休みの学習にお役立てください、

==============================================================

==============================================================
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村


Pocket
LINEで送る