個の課題は解決されているのか

この時期、何となく、毎週同じペースで進んでいるのですが、これがまさに空白の3ヶ月の実態。

みんな、同じことをやらされているだけで、実は個の課題があまり解決できていないのです。

相変わらず、できることはできて、できないことはできない。

じゃあ、夏に何とか、と思うのですが、しかし、夏も塾の講習でビッチリ、スケジュールが埋められているから、基本は変わらないのです。

塾はどんどん課題を出すが、それは個別ではないので、当然、できることも多く含まれてしまうのです。

が、これからやらなければならないことは、「良く出て、できないこと」なのです。

学校もまた、出題傾向があるので、出るものと出ないものがある。が、どの学校にも対応しようとすれば、当然出ないものまでやらされていることはあるわけで、ダカラ益々遠回りをするのです。

そろそろ、やり方を考えないと、間に合わなくなる。

個の課題をこれからどうやって解決するのか、ここに焦点を絞ってください。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
模試と過去問、できなければいけないのは?


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一番伸びる時期

中学受験において、一番伸びる時期は、6年生の2学期です。

夏休み、という人もいるかもしれないが、まだ夏休みはエンジンがかかっていないところもあり、また、すでにくたびれている子もいるわけですが、秋は、やはり締め切り効果が出てくる。

あと、3ヶ月、あと50日、みたいなカウントダウンが、やはり効いてくる部分はあるのです。

ただ、最近、あまりこの効果がなくなってきているところもある。

というのも、あまりに受験勉強期間が長すぎて、もう飽きてしまっている、というところがあるからでしょう。

だから、あまり早くから、スタートしない方が良いのです。

ここから、さあ、やるぞ、みたいな感じになってきれば、その勢いはやはり子どもの力をかなり引き出してくれます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
浪人しない?



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1学年が70万人を切る時代

団塊の世代、というのは1学年が260万人いたそうです。

で、団塊ジュニアという世代は1学年だけ、200万人を超えているそうですが、そのあとご存知のような少子化で、昨年生まれた子どもたちは74万人。

例えば、70万人が平均90世代(1才から90才まで)いたとしても6300万人しかならないので、今の人口の半分になるわけです。

まあ、そうなったときに、どうなるんだろうか?ということは、子どもの教育を考える上で、一考しておく必要がありそうな感じがします。

例えば、そこまで行けば、当然ロボットやAIに頼らざるを得ないわけだから、多少無理をしても、自動運転の世の中にはなっていくだろうし、そうすると、いろいろなことが人間の手から離れていき、何が残るのか?

そして、子どもたちは将来、何ができるようになっていなければいけないのか?

例えば、良い大学に入って、良い企業に就職ができれば、何とかなるのか?

英語ができれば何とかなるのか? 

例えば生きる力、ということを考えた時、受験勉強ばかりで果たして良いのだろうか?

流れに任せてしまうと、実は大事な時間を失う可能性があるのではないでしょうか?


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
最初にやらされるから、できない?


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