日本人はどちらかといえば、みんなと同じでないと不安なところがあります。
だから、塾に行かせて、みんなと同じ、を選ぶ傾向が強いわけですが、しかし、子どもの課題も、子どもの志望校もみんな違うので、本当はみんなと同じではいけないところは多々あるのです。
で、塾としてはみんなに同じことをやらせるのが便利で経営効率は高い。
夏期講習で分厚い有名中学の過去問をやらせるのも、成績に関係なくできるから売上には直結します。
しかし、それが子どものためになるか、と言えば当然そうではない。
だからここからは親がしっかり考えないといけない。
みんなと同じで大丈夫?
ということは常に考えておかないといけないことなのです。入試で合格点を取らないといけないわけですから。
