2027年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

手を出したくないなら

小学生の勉強だから、親が管理しないとなかなかうまくいかない、はその通りです。

中学受験が一方で親の受験である、というのもその通りだと思うのです。

ただ、高校受験は違う。大学受験ももちろん違う。

これは子どもたちが自分でやる受験。もちろん塾や先生といろいろ話をして進めていくだろうが、自分が考えて行く受験でしょう。

しかし、小学生はそうならない。

だから、親が手を出したくない、と思ったら、中学受験はしないことを勧めます。

うまくいかない、から。

もちろん後半、手を出さなくても自分で勉強する子どもたちはたくさんいます。しかし、それまでになるのに、ほったらかして大丈夫、ということにはなかなかなりにくいのです。


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理科計算が続いているが・・・

5年生は理科計算が続いています。

これは、算数で比と割合を習ってからやらないといけないので、どうしても後回しになって、いったんスタートすると一気に続く、ということになりやすい。

で、これでもか、これでもか、と理科計算をやらされると「いやになる子」というのは当然出るのです。

だから、この時期は基礎に徹することが大事。

あまり複雑な計算問題はやらなくて良い。

むしろ、基本的なことががっちり出来ることが重要です。

しかも、複雑な理科計算を出す学校は、やはり限られます。

全員に必要なレベル、というのは、やはり基本。だから基本を中心に勉強を組み立てましょう。


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テストで式を書ききる練習をする

5年生以下はまだまだ、組み分けテストが続きますが、点数をとろうとするあまり、算数で式を書いていない子が多いでしょう。

ちゃんと式を書かないと、というと、それでは間に合わない、という子がほとんどなのですが、実は式を書いた方が速いのです。

これは、確認しながら進んで行くからで、回り道をしないし、ミスが少ない。だから、速くしかも確実に解ける。

ところが、これを知らない子がほとんどなので、だから、式を書かない。

でもちゃんとできる子たちは当然の如くやっているのです。

だから点数を気にせず、テストで式を書ききる練習をしましょう。

そうするとだんだん速く解けるということがわかってくると思います。


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