投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

合格したら引っ越す

地方から首都圏を受験する場合は当然、合格したら引っ越すのが前提となります。

その場合、どちらかの保護者の方と本人が出てくる。昔はお母さんと子どもで出てくることが多かったですが、これからはみんなで出てくる、というのも考えられるかもしれません。

どちらかというと都会から地方に出てテレワークというライフスタイルを考えがちなのですが、当然逆もあり得る。どちらかの保護者の方がテレワークでその地域を離れることができれば、逆に子どもたちが受ける学校のエリアはいろいろ広がります。

海外にいて、まだお父さんは現地にいないといけないが、合格すればお母さんと一緒に帰国する、というパターンの子どもたちもいます。しかし、これもまた逆があって、インターナショナルに合格したので海外に家族で引っ越した、という例も聞きました。

テレワークの普及で家族が住む場所を選択する自由が生まれると、子どもたちのキャリアのの作り方もいろいろ出てくるでしょう。

合格したら引っ越す、という前提でいろいろな戦略を考えてみることもできるようになりました。


今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
田中貴のTwitter




New洗足学園進学館からのお知らせ
2021年洗足学園入試対策説明会のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
出題傾向は変わらないか?



【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第474回 子どもは親の道を歩みやすいが

■ 例えば、お父さんが野球選手で、子どもも野球に興味を持ったとすれば、その子が野球をやる可能性は高いでしょう。というのも、他の野球好きの子に比べて各段に良い環境で練習できるからです。

■ しかも良いコーチがいる。だからいろいろなスポーツで親子選手がいる。いやスポーツばかりではない。芸術でもあるいは家業でも、実は子どもは親の道を歩みやすいのです。特に子どもの頃から親の姿をしっかり見れている子は、間違いなく歩みやすい。ただ、歩みやすい、と言っているだけで、全員がそうなるとは限りませんが。

■ ということは、そういう分野でそれなりの環境にする、ということがまずは大事だということは自明かもしれません。で、今は多くノ子どもたちが、中学受験に向かっている。それなりに環境を整えてもらい、塾も教材も揃っている子が多いでしょう。

■ しかし、やはりそこは子どもの意志が実は最も大事なのです。やってやろうという強い意志があれば、環境は味方になる。しかし、そうでなければ、逆にその環境が子どもを苦しめることもあるでしょう。

■ だからこそ、子どもは別の個性としてまず理解しないといけないのです。我が子だから、というのはその通りですが、しかしやはりそこには全く違う人格が存在するはずです。



New洗足学園進学館からのお知らせ
2021年洗足学園入試対策説明会のお知らせ


今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
Twitter


New
2021 合格手帳 5年生用4ー6月号のお知らせ

2021 合格手帳 6年生用4ー6月号のお知らせ



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
入試は範囲がないテスト


5年生の教室から
キーワードをさがす練習


算数オンライン塾
3月25日の問題



4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

全部記述

中学入試は独自入試で、それぞれの学校の出題傾向が違います。

国語に関して言えば、近年の傾向としては
1)細かな知識よりも読解問題の出題が中心。
2)説明文と物語文の2題。
3)記述問題の増加。
が言えますが、さらに3)については全ての問題が記述、という学校も多くなりました。

すべての問題が記述、ということは元々、問題は10題ぐらいしかありません。

ということは1問1問の配点が大きい。記述ですから当たらずとも遠からず、というような答えについてはまあ、部分点もしくは若干の失点で済みますが、全く違う、ということになるとかなり差がついてしまう。

したがって記述が出る、とわかっている以上はその対策をしないといけないのです。

ところが塾は概ねどこでもこの時期はいろいろな問題を解くことが多い。塾ですからなるべく全員に同じ問題をやらせたいからですが、そうなると自分の志望校の出題傾向とは違う問題ばかりをやることになる可能性がある。

だから国語は早めに過去問に着手すべきなのです。

これは自分の家で、どんどん始められることですから。この春休みもがんばるべきでしょう。国語で点数がしっかりとれると、合格可能性は高くなるので、今から少しずつ進めてください。


今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
田中貴のTwitter




New洗足学園進学館からのお知らせ
2021年洗足学園入試対策説明会のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
子どものストレスを見逃さない


6年生の教室から
ウチの戦略を考える


慶應進学館から
慶應義塾大学に一番入る高校



【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村