全部記述

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中学入試は独自入試で、それぞれの学校の出題傾向が違います。

国語に関して言えば、近年の傾向としては
1)細かな知識よりも読解問題の出題が中心。
2)説明文と物語文の2題。
3)記述問題の増加。
が言えますが、さらに3)については全ての問題が記述、という学校も多くなりました。

すべての問題が記述、ということは元々、問題は10題ぐらいしかありません。

ということは1問1問の配点が大きい。記述ですから当たらずとも遠からず、というような答えについてはまあ、部分点もしくは若干の失点で済みますが、全く違う、ということになるとかなり差がついてしまう。

したがって記述が出る、とわかっている以上はその対策をしないといけないのです。

ところが塾は概ねどこでもこの時期はいろいろな問題を解くことが多い。塾ですからなるべく全員に同じ問題をやらせたいからですが、そうなると自分の志望校の出題傾向とは違う問題ばかりをやることになる可能性がある。

だから国語は早めに過去問に着手すべきなのです。

これは自分の家で、どんどん始められることですから。この春休みもがんばるべきでしょう。国語で点数がしっかりとれると、合格可能性は高くなるので、今から少しずつ進めてください。


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