投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

理科計算の勉強の仕方

電気、天体、力のつりあい、水溶液など理論的に理解しておかなければいけない部分は、意外に多いものです。

ところが理科の参考書で勉強してみると、壁にぶつかります。なかなかわかりやすく書いてくれている本が少ないのです。基本問題は何とかなりますが、応用問題になると、なぜこういう解答になるのか、わからないことがたくさん出てくるでしょう。

理科は、とにかく習った方が早いというのが私の持論です。そこはやはり塾がノウハウを持っていて、いろいろな解法を用意しています。先生によっていろいろ教え方にも工夫があるようですが、いずれにしても理解できれば良いので、この先生!という人について習うのが一番効率が良いでしょう。

しかし目標校によってはまったく必要のない分野になる場合も少なくありません。豆電球の明るさまでは、理解するとしても発熱量や抵抗値との関係まで、どの学校でも必要というわけではないので、ある程度切り捨てる必要も出てくるでしょう。そのあたりはやはり専門の先生に相談して、例えば電気でも、ここまで理解すればよしという範囲を持っておくのも大切なことです。

受験勉強は、やはり合目的的なものですから、合格のためにもっとも効率の良い方法をとるべきです。知識に関してもやはりよく出るものから覚えるべきなのです。
調べてみると、やはりよく出る知識というのは決まっていて、それは全範囲の30%くらい、それが出題の7割くらいを占めます。ということは30%をしっかり覚えれば70点とれるということですから、その30%をしぼってもらうことが必要です。そこに塾のノウハウがあるのですから、こういうときこそ塾を利用してください。


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記述は面倒


5年生の教室から
できる範囲で目指せばよい


中学受験 算数オンライン塾
4月11日の問題





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範囲のない試験

入試は当然のことながら範囲のない試験です。

何がでるかはわからない。例えば今まで見たこともないような問題に出くわすこともあるかもしれない。

で、問題はそこからどう対応できるか、なのです。

与えられた資料やデータからヒントを導き出して、自分なりに考えを進めていける力がなくてはいけない。

なので、範囲のある試験から範囲のない試験への対応力をこれから養ってください。

模擬試験はその意味ではやはりどんどん受けてよい。

自分の持っている知識を総動員して範囲のない試験でどのくらいの点数をとれるか、積極的に取り組んでいきましょう。


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よく寝る子


6年生の教室から
カリキュラムから外れる


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知識を増やす時期





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量のバランス

受験勉強にはどうしても量をやらなければ力がつかない、という考えがつきまといます。

確かにある程度勉強しなければいけないことは確かですが、例えばつるかめ算を毎日10題ずつ解いていくことは無意味でしょう。つまり量をやるといっても、その中身が問題なのです。

しかも子どもたちの体力から考えて、大学受験生のような時間の使い方はできません。

したがってよりやる勉強の内容が吟味されなければいけないのですが、どうも量的に受験勉強を問われる傾向がある。1日何時間勉強した、とか1日に何問解いた、とか。

ただ机の前に10時間坐っていても、本人が自分の課題を克服するような努力をしていないのであれば、これは当然意味がない。逆に短時間しか坐っていなくとも、やっている間に頭がフルに動いている状態であれば、それはプラスに働きます。

時間や問題数は確かに勉強量を把握する上での指標にはなり得ますが、そればかりにとらわれないようにしてください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
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