偏差値は幅で考える

Pocket
LINEで送る

どの塾も、割と細かく合格偏差値を数値化します。

で80%偏差値が64のA校と63のB校の差は、当然、あまり大きくはない。

で、これらの学校に偏差値60の子は当然入る可能性はあるでしょう。ある子は64が合格で63は不合格かもしれない。これも当然起こりうる。

ということは、このちょっとした差はあまり気にしない方が良い話だと思うのです。特に中学受験の場合は、子どもたちが小さい分、そこまで数値化しても何となく当日の勢いで変わってきてしまう。

だから、むしろあとちょっとだ、とか、やや足りないか、ぐらいに考えるぐらいにとどめておいた方が良い。

やや足りない、というのは5~10ポイントぐらいでしょうか。でも、10ポイントを超えてひっくり返す子ももちろんいるわけです。なぜなら、模擬試験の時期から本番入試まで長いと2ヶ月近くあるわけで、その間にひっくり返す子は当然いる。

これから毎回偏差値が気になるとは思うのですが、持ち偏差値の値にあまりとらわれないことです。


今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
田中貴のTwitter


Newフリーダムオンラインからのお知らせ

フリーダムオンライン 冬期講習のお知らせ


New
合格手帳の9-11月号ができました。秋に向けてしっかり計画を立てていきましょう。
2021 合格手帳 5年生用9-11月号のお知らせ

2021 合格手帳 6年生用9-11月号のお知らせ



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
不得意という意識を消す



【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

カテゴリー: 2022年受験に向けて パーマリンク