第393回 親の志望校

■ 子どもたちは第一志望を狙って、大いにがんばってもらいたいと思いますが、親の方はもう少し冷静にいろいろなことを考えていった方が良い、と思います。

■ ひとつは落しどころ。つまり、どこまでなら私学にするか、というレベルをある程度決めていく。実際に楽に入れる学校というのはあるものですが、子どもたちはそこに6年間通うことになります。ほぼ第二次性格形成期のすべてを過ごすわけですから、それなりに影響は大きい。

■ だとすれば3年後にもう一度チャンスを迎えた方が良い、と考えることもできます。また一方で、3年後にチャンスを迎えるにしても公立を避ける、という考え方もある。そういう一連の考えを整理した上で、我家としてはこういう方針で行く、というものをしっかり固めることです。

■ ここまでには入ってもらいたい、というのが親の志望校です。もちろん上の学校に入ってくれれば良いわけですが、子どものすることですから、いろいろなことがあり得る。

■ それを見通した上で、まあ、この辺までで、何とか、というものが決まっていれば良いのではないでしょうか。それでも子どもは本番、いろいろなことをしでかすものです。その場合のこともある程度は想定しておくことも忘れないでください。


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