中学受験辞典

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理科の単元、家庭での学習、受験準備など、これまでの記事をテーマ別に整理しています。

模試のシーズンが始まるが・・・

すでに夏休みのまとめのテストとか、復習テストとか、いろいろテストが始まっているかもしれません。

9月になれば、各塾とも模擬試験がスタートするので、毎週どこかで模擬試験があり、まあ、いろいろ成績やデータが出てくるでしょう。

で、成績はその試験の出来なので、まあ、合格可能性とか、偏差値とか気になることはあるでしょうが、大事なのは答案、あるいは問題用紙。

どこにどう解いたのか、どうしてそう考えたのか、ということをしっかり復習していくことが大事です。

それとやはり自分のルーティンを確立していきましょう。

問題の見直しのタイミング。計算を確かめる方法。正しいものを選ぶのか、間違っているものを選ぶのかの確認。

いろいろと確認をしてミスをへらしていかなければなりません。

合格はミスを減らすことで可能性を上げられていくので、ミスを防ぐ手立てをしっかり練習していきましょう。



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原理の理解が大事

理科でも知識を覚えることが大事だと思われているところもあるかもしれませんが、やはり原理的な理解は大事。

電気にしても、力のつりあいにしても、原理的な理解がしっかりしていないと、問題は解けません。

これは地学や生物にもあてはまる。

例えば月の満ち欠けの原理がわかっていれば、別に覚えなくても答えは考え出せる。

オーストラリアではどう見えるか、というのも背中がどちらを向いているかを考えてみると、自然に導き出せるのです。

*北半球は北極を背にしているから正面は南、南半球は南極を背にしているので正面は北です。だから北半球は南中し、南半球では北中します。

みたいなことをしっかりまず理解することです。

できないから覚える、ではない。なぜそうなるのか、どうしてそうなるのかを考えることで、思考力がつき、そこから知識は活かせるようになります。

何でも覚えればOKではなく、まず原理を理解しましょう。


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第583回 ストレスをためるな

■ 受験準備は、間違いなくストレスがかかります。

■ これは、子どもたちばかりでなく、親もそう。

■ したがって、そのストレスをどう発散させるのか?ということをひとつの課題にすると良いのです。

■ 例えば子どもの場合は、ちゃんと習い事やスポーツをやっておくというのもひとつの手です。別に6年生の後半であったとしても、1日練習に行くと、結構気持ちが切り替わる。

■ 家族で遊びに行くのも良いでしょう。 まったく塾や模擬試験から離れて1日遊ぶ、というのは悪い話ではないのです。

■ 間もなく夏休みが終わる地域も出てきますが、1日ぐらい楽しんでくるのも大事です。



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