相手を知ることが合格の秘訣

中学受験は、入試で合格点が取れれば合格します。

では、その入試とはいったい何なのか?

中学受験は、すべての学校が独自入試を行っており、推薦というのはほぼない。

したがって、その入試を知らないと対策は組めないのです。

しかし、塾のカリキュラムが忙しいので、それが遅くなってしまうのが現状。

遅い塾は11月に手を付ける。これは、やはり遠回りと言わざるを得ないのです。

過去問は研究するためにある。

力試しにとっておかないで、どんどん研究を進めましょう。


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さすがにお父さんが中学受験をしたころとは違うが

中学受験を経験されたお父さん、お母さんは多いでしょう。

で、その時の経験がいろいろあるわけですが、状況としてはその時代に比べれば相当難しくなっていることは間違いない。

およそ30年前と考えてみれば、問題はやはりだいぶ難しくなっているでしょう。

だからやはりそれなりに組み立てる必要はある。

ただ、本質的に言えば、2年間の受験であることは間違いない。少なくとも入試に出ることを理解して、できるようにする時間というのは小学校5年と6年の2年間なのです。

そこを見間違うと、早く始めれば大丈夫だという気になってしまいがちですが、そんなことはない。

むしろ遅く始めても、ちゃんとその2年間がしっかり組み立てられれば良いわけで、難度の違いはあるが入試のポイントがそう変わっているわけではありません。


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5人に2人が個別指導か家庭教師をつけた

ある調査によると、2023年2月の受験生は5人に2人が個別指導か、家庭教師をつけた、ということのようです。

まあ、6年生の最後ですから、当然いろいろな手があるだろうし、それぞれの家庭が考えた方策なのでそれはそれで効果があれば良かったと思うのです。

もちろん6年生ともなれば、いろいろ自分でやれることも多くなるし、土台、そんな時間はどこにもない、という子もいるでしょうから、何が正解だったかというのは人それぞれ違う話。

大事なのはちゃんと課題があれば、それを解決する手段を講じる、ということにつきます。

最近は学校別クラスもいろいろ細分化されてきていて、結構、多くの学校の学校別クラスが出来ています。

だから自塾のものだけれはなく、他の塾の学校別指導もやはり調べた方が良いでしょう。

十把一絡げで、大学附属校クラスとか、女子名門クラスとか、訳の分からない分類のコースよりは子どもたちのモチベーションが上がってくるでしょう。

それがなければやはり個別に対応していく方が効果は上がります。


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