教え込むのではなく引き出す

中学受験は、子どもたちにいろいろなことをさせようとしています。

到達目標はいろいろありますが、それでも、多種多様なことをさせている。

結果として、大人サイドは何とか教え込もうとしがちですが、しかし、それだと子どもが動かない。

逆に子どもが自ら学ぼう、やってみようとすれば、もっと短時間でスイスイ行くことも多いのです。

だから教え込もうと思わず、引き出そうとするべきで、もしうまくいかなければ、それは大人の方が悪い。

引き出し方に工夫が足りないのだから、もっと考えないといけないのです。

今の方法は、本当に子どもたちの力を引き出しているのか、来年に向けてしっかり考えてみましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
力を出し切ることに集中する


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根拠のない自信を大事にする


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12月2日の問題


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ガチメンタルをめざす

ここのところ、子どもたちにガチメンタルをめざそう、と言っています。

ガチメンタルというのは、入試本番で、自分の力をしっかり出し切れる状態。

落ちるとか、失敗するということは考えない。合格することに集中する。

ただし、口ばかり言っているというのではなく、冷静に考え、行動する。

気合を入れる、というのではないのです。むしろ冷静に、常に同じ状況でいる。メンタルが安定していると言ってもいいかもしれない。

入試ではいろいろ、メンタルを揺さぶられます。

だから、人がどうのこうの、関係ない。自分ができることを着実に実行できれば良いとシンプルに考えるのです。

12歳ですから、まあ、なかなか難しいが、しかし、これまでそういう状況になった子は結構います。

だからめざしましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
決めたことを実行する力


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自分で勉強できる環境を創る


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第594回 早くから競争させるな

■ 早くから競争させる傾向が中学受験の塾では強いですが、これはあまり良いことではない。

■ うまくいかないと、自信をなくすし、またやる気を失う。

■ 一方で、成績が良いと、そればかりが大事な価値だと思いやすい。他のことが完全におろそかになる子もいます。

■ やはりバランスよく、というのが一番で、そのためにはいろいろな力を育てた方が良い。

■ その意味で、習い事やスポーツは子どもたちのバランスの良い成長にプラスになります。~ができる、~が好き、というのは、子どもの自信を培う。

■ 早くから受験勉強ではなく、いろいろなことをやらせて、子どものいろいろな面の資質を伸ばすことが実は、後々の成長につながるのです。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
まじめな子はマイナス思考に陥りやすい


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みんなと同じことをやっていないと負けてしまうという考え方


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11月30日の問題


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