2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

できなかった問題は確実にできるようにしていこう

どうしても課題としてたくさんの問題が出される傾向にあるので、復習がしっかりできていない子が多いのです。

ですから、お父さん、お母さんが出来なかった問題を整理して、それだけを勉強できるようにしているご家庭もあります。

私も以前からドジノートというのを勧めていて、これは出来なかった問題をもう切り取ってノートにはる。

カードでもいいですが、まあ、ノートで良いでしょう。

でその問題を、もう一度子どもたちが解いて、できるようにしていく。

今はスマホで写真にしてそれを画像として、ノートアプリに貼って、プリントアウトする、という手もありますが、とにかくできなかった問題を確実にできるようにしていくことが必要です。

ただし・・・。

ちゃんと解いてできなかった問題に限ります。大量の課題で手をつけていないものは無視してかまいません。


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本科バインダーで基礎を固める






何が出るのか知ってる?

ある学校を志望校にしている子がいます。

ただ、電気がわからない。まあ、そういう子、結構多いのではないかと思います。中学受験の電気は難しい。
なぜ難しいか?抵抗を数値として扱えないからです。それを出すのはルール外。
したがって、無理矢理比で抵抗を考えることにしている。電熱線の太さは、同じ電熱線が並列にならんでいると考え、電熱線の長さは同じ電熱線が直列に並んでいると考え、まあ、いろいろ無理くりやるわけです。

そうすると、まあ、わからない、と言われても仕方がない。だから何回となく勉強を繰り返すのですが、しかし、実際には、そこまでの計算問題を出さない学校も結構あるのです。

で、困っているので、「君の行きたい学校は多分出ないから、基本だけやったら?」と言ったところ、途端に元気が出てきました。

ま、そういうことは多いので、まずは何が出るのか、知ることは大事なことです。


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能力と努力



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塾は親を動かしたい

小学生がなかなか勉強しない、ということを塾は知っています。

なかなかモチベーションが動きにくい。だから、何とか勉強させるにはどうすればいいか?

そこで塾は、親を動かします。どうすれば、親は子どもを勉強させようと思うか?

子どもを競争させて、1列に並べれば良いのです。

だから組み分けをする。

しかし、受験は、合格したい学校を受ける生徒との競争ではあっても、全体を1番からビリまで並べる必要はないのです。

まあ、そういう仕組みが始まったのは。もう半世紀以上も前の話なのですが、この方法は相変わらず効果があるので、塾は止められません。

でも、その結果として、さらにモチベーションを失ってしまう子どもたちも大量にできているのですが・・・。


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監視しないと勉強しないから塾に行かせるしかない


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