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高校受験の方が通塾期間は長い

多くのみなさんは高校受験は、中学2年ぐらいから準備に入れば、と思っておられるかもしれません。

しかし、今は生徒の囲い込みが各塾で熾烈を極めているので、そんな悠長なことはさせてくれない。

多くの公立高校コースは小学校5年生ぐらいからスタートしています。(4年生というのもあるそうですが。)

で、そうなると通塾期間は5年!!

え、中学受験で考えると、小学校2年生からじゃあ、ないですか。

高校無償化の流れもあるので、じゃあ、中学受験を2年間で準備できれば、結構負担は減りますよね。


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過去問からできない問題を見つける

今の時期、まだまだ過去問は手をつけられない、と思いがちですが、そうではありません。

過去問を研究しながら、また自分の不得手を見つけていくことができるので、かえって近道なのです。

これができないのはどうしてか?

実はこういうところがわかっていない。まだそのやり方は知らない。

そういうアプローチをしていくと、効率良く力をつけることができます。

過去問は最も重要な教材なのです。


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なぜパターン解法は通じないのか

算数の問題の解き方にはパターンがあります。

しかし、全てのパターンを網羅する、というような考えで 勉強しようとするのは間違いです。

そんなこと、できるわけがない。

勉強することで、どんな問題に対してもある程度対応できるようにする、と考えれば良いのです。その場でパターンを生み出さないといけないときだってある。

各中学は毎年、1年かけて問題を作るわけで、それが今までにどこかで出題されたかと言えば、そんなことはないのです。

したがって練習するにあたって、本人が真剣にじっくり考えることが必要であって、流れ作業的に問題を解こうとしているならば、力は決してつきません。

問題をやりながら、対応力を磨いていく、ということでしかないのです。


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