2024年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

夏休み後半に向けて

大方、夏期講習の日程が半分を超えたところではなかろうかと思います。

で、今までは基本の復習が中心であったのが、これからは実戦的な演習に入るところが多いでしょう。とはいっても、塾で解く問題はみな同じなのかもしれませんが、そろそろやはり個別の課題をやる方へ力を入れていった方が良いと思うのです。

それぞれ力に違いがあり、目標校も修正する項目も違いがある以上、そこに力をいれていかないといけないところがある。

例えばテキストの問題を見ていて、この子にはこの問題は要らない、と思うことは多々あります。だからそういうのはやらせない。

他にやることがあるから、そちらにする。そうなると、クラスで授業をしていても子どもたちがひとりひとりやっていることがだんだん違ってくる。そういうやり方が一番効果が高い。

ただそういう授業でない場合は、当然、家庭でその対策を考えないといけない。間もなくお盆休みに入る塾もあるでしょうが、そこでごっそり過去問の宿題があったりする。

全員に同じカリキュラムを教えるという方式から、それぞれの生徒がやるべきことをやる、というスタイルに変わっていく時期になっているので、具体的にどういう勉強をしていくか、子どもたちといっしょに考えてあげてください。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
疲れている子


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子どもそれぞれに成長の違いがあるから


慶應進学館から
配点の違い




 

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子どもは本来は自信家

子どもたちは、いろいろなことができるたびに自信を付けます。

しかし、本来はイメージ先行でできると思ってやることが多い。

だからできると、「僕って天才?」みたいな発言になりやすいわけですが、これが本来の資質であって別に「のぼせやすい」わけではないのです。

したがって「褒めて育てる」方が理にかなっているわけですが、しかし、テストというのはあまり褒められない。

さらにクラス分けや順位で、いろいろつきつけられるとそれに反論できない分、前向きにならなくなる可能性が出てくるのです。

だから、上手にカバーしていく必要がある。

たとえ点数が悪かろうと、よくがんばったところを褒めていけば、少しずつ前向きになってくれるのです。

それにしてもあまりに長い受験準備期間は子育てにとってはかなりマイナス。

できる限り短期間でまとめていける工夫が必要です。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
早く読むようにせかせると、かえって間違える


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小さい時にやることは他にある


慶應進学館から
普通部の社会




 

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偏差値~以下は学校別対策は不要?

「学校別対策は上位校のみ必要なのであって、偏差値~以下は塾のカリキュラムをこなしていれば大丈夫」という塾は多いのです。

そりゃあ、そうだろうと思います。すべての学校別対策を集合塾でできるわけがないのだから。

だからそういうやり方しかないのです。

ただ、それが最も効率が良いか?というのは別の話。

まあ、そう言われて、そうするのもひとつの戦略だし、志望校に合わせた学校別対策を組むのもひとつの戦略。

我が子はどうすべきなのか。家庭が選べは良いだけです。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
自己肯定感を強くさせる


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