2024年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

クラスと合格校

いろいろなところで語られていますが、やはりクラスと合格校は完全にリンクするわけではないし、偏差値が合格圏であっても残念だった子は少なくない。

これが本番だと言ってしまえばそれまでですが、やはりひとつの指標でしかなく、本番がどうであるか、にかかっている。

だから本番にしっかり力が出せるように考えていかなければいけないし、メンタル、体調どれをとっても本人が好調の波に乗っていかないといけない。

先日直前の組み分けでクラス落ちして、調子を戻すのに大変だった子の話をしましたが、6年生の2学期になってやはりクラス落ちした子が塾に行かなくなった例もある。

この子の場合は、個別指導だけで最後見事に第一志望に合格していきましたが、お父さん、お母さんは最後まで心配だったそうです。

ただ、本人が自分で考えてこうしたのだから、と自分を納得させて最後まで子どもを信じたところが良かったので、データももちろん大事だが、最後本人が本当に乗って行けるようにしていかないといけない。

まだ12年間しか経験のない小学生のメンタルはそれほど強いわけはなく、ただ競争させればよい、ということではないので、十分にやり方に気を付けていかれると良いでしょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
受験勉強は個々に戦略が必要


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なるべく自由な学校を

中高6年間は子どもたちの成長にとって、非常に実り多い時間です。

いろいろなことを試し、さまざまなことを勉強して、だんだん自分の好きなこと、興味のあること、やりたいことが見つかってくる。

さらにはもっと勉強したいことも見つかってくるでしょう。

で、そのためにはいろいろなことを試せる環境が必要になるのです。

例えば図書館で自分の興味のあることがしっかり調べられると良いだろうし、自分のやりたいことを試すことができるならば、それは子どもたちにとって自分の可能性を伸ばす最適な環境と言えるでしょう。

だから自由な学校を選びたい。

学校はこれまで団体生活を送るために多くの規則を作ってきましたが、校則が少なく決まり事もそう多くない学校が望ましい。

制服も本当のことを言えばない学校が良いのです。

あるお父さんがこんなことを話してくれました。
「いやあ、びっくりしました。制服が高い。確かに、毎日着るものだろうから、それなりに丈夫ではないといけないでしょうが、デパートで買うし、誂えみたいなものですから、ほんと、びっくりしました。
入学金とか、施設金とか、いろいろありましたが、制服代もなかなかのもんですよ。」

そろそろ私服でも良いのでは?と思ったりするのですが…。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
いろいろな成長をあきらめてはいけない


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「やらされる」からいつ脱する?

新6年生は、まだまだやらされている子が多いでしょう。

これがいつ自分でやるようになるか、ここで子どもの成績がかなり変わります。

もともとやらされているときだって自分でやっているようなものではあるのですが、しかし、自分で意識してやるようになると、同じ時間やるのでも効果が変わる。

やはり自分でやらないとできるようにならない、と自分が理解するのは、多くの場合は6年生の秋でしょう。

ここからそれまでの間に早く気が付いた子が、成績を上げると言っても良いかもしれない。

さあ、これからどうなるでしょうか?

やらせているうちはなかなか変わらないのですが…。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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