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こんな世界があったとは知るよしもない

地方で育った青年が、東京の大学に進学して、いろいろ同級生の話を聞いていて、

「中学受験って、そんな世界があったんだ!」

と驚いたそうです。さらに彼が感じたことで言えば、

「このまま東京に来なかったら、その話も知らずに終わっていたかもしれない」

ということで、だからいいじゃないか、と考えることもあり、いや、だから何とかしないといけないのではないか、と思うこともあり。

実際に上京して、東京で就職し、子どもを育てておられるご家庭はやはり中学受験に進まれることが多いでしょう。郷に入れば郷に従え、というのはその通りですが、しかし、知らないことが格差になる場合もあるのだとその青年は感じたそうです。


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ある程度蓄積してから、成績は上がるもの

いよいよ6年生になって、本人も凄くがんばりはじめた。

しかし、最初の組み分けで崩壊。本人もがっかり、という場面があるかもしれません。

ただ、そう簡単に成績は上がらない。

ある程度蓄積してはじめて、成績は上がってくるものです。

だから慌てない。

まず2ヶ月頑張ってみましょう。

そうすると、ちょっと手応えを感じる成績が出始めていきます。


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暗記はラスト3ヶ月が勝負


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東京の子は大変だね、では済まないところがある

地方と首都圏では、やはり中学受験に対する民度が違うでしょう。

当たり前ですが、地方はそれほど私立中学が多いわけではないのです。首都圏のようにたくさんはない。

だからある意味、できる子どもたちのコースは決まっている。ナンバーワンスクールは県立高校であることが多いからです。

でも、本当はそのコースに乗ったとしても、全国的にはなかなか厳しい戦いにはなるわけで、その点で言えばひとつしかコースがない、というのはある意味損をしている部分があります。

なので、近年地方から首都圏の私立中学へ、という流れが始まっている。

しかし、学校が少ないので、実は塾も少ない。だからいろいろ勉強法を工夫しないといけないところがある。

東京の子は大変だね、では済まないところがあるのは、このためです。


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