第556回 中学受験は家庭中心型で

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■ お父さん、お母さんと話をしていると、ちゃんと子どもたちの状況を把握して、受験勉強を一緒に進めている方が多いなあと思います。

■ 塾も大きく分けると2つあって、なんでも塾でやりますよ、という預かり型タイプと、家庭がフォローしなければいけない家庭中心型に分かれます。で、預かり型は親は楽だ、と思われるフシがあるのですが、その分実は子どもたちに負担が行く。

■ 6年生もこの時期になるとほぼ毎日塾で、帰ってくるのも遅かったりする。で、それでもうまくいっていればまだ救いがあるが、そうでないと親としては手が出せないから、困ることも多いのです。

■ お父さん、お母さんは塾が面倒見てくれればよいと思っていると信じて疑わない塾もあるようですが、しかし、本当はそうではない。我が子のことはある程度知っておきたいし、できれば一緒に歩んでいきたいと思っておられる方は多いし、私はその方が小学生の受験には向いていると思うのです。

■ 受験勉強というのはどうしてもデメリットがあるので、それをお父さん、お母さんがフォローできるという体制が一番良い。

■ 塾に預けたはいいが、塾の先生と折り合いが悪い、みたいなことが起きないようにするためにも、受験体制は家庭中心型にした方が良いと思います。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
家でできることは徹底して家で済ませる


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