統計が変わると出題される!?

ある学校の社会で、工業出荷額の都道府県ランキングの問題が出たことがあります。

第1位は愛知県、第2位は神奈川県までは割と差がはっきりしているのですが、第3位と第4位は大阪府と静岡県がしのぎを削っているというか、まあ、わずかの差。

その学校は正誤問題で「2019年の統計では第3位は静岡県」という文を出して、これがまあ、間違いだったわけですが、翌年第3位はちゃんと静岡県になった。だから過去問をやっていると???と思うことが多々あったりするのです。

で、今年の統計で一番は、やはりインドの人口でしょうか。

これまで第1位は中国だったのですが、どうも抜いたらしい。まだ正確な数字になっていないのですが、このネタは問題になるかもしれない、とまあ、言われています。

合否は1点で決まるので、こういうことも大事にしないといけないのだけれど、ちょっと何か違うかなあ・・・とつい思ってしまうのです。



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夏休みの課題をやろうとすると、それだけで終わるようにできている


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どうせ飛び級するなら、同じことを繰り返そう

フリーダムのカリキュラムは2年間で完成するようにできていますが、最近はみんなが早く始めるので不安、ということで、4年生からスタートしているお子さんがいます。

つまり4年生のうちから5年生をスタートさせるので、飛び級です。でも、今の塾はある意味みんな飛び級をしているところがあるので、それほどしんどいというわけではない。

で、2年目に入って6年生に行くか、5年生に行くかで考えて、5年生をもう一回やった子がいます。これは状況にもよるので、スタートの自由と同様に本人の進度や理解度に合わせているのですが、同じことをやったといっても1年前なので、多少なりとも新鮮な気持ちで勉強できるところもあるのです。

しかし、それ以上にやはり同じことをやるとできが良くなる。つまり記憶がよみがえる、ああ、こうやるんだった、こうするんだった。あるいはすでに勉強してわかっているところはスイスイ進むということで、テストの成績も良いのです。

これは以前からこうだろうと思っていたのですが、やはりそうなる。6年生に進んだ子は6年生をやり直す時点で同じような現象になります。

で、大事なことはこれが自信につながるということ。

できるようになった、と感じられれば、勉強に対するやる気は変わってくるのです。


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受けない学校の過去問をやらされる?

今は、だんだん絞られてきていますが、しかし、過去問集にはいくつか選択肢がある。

例えば、いろいろな学校の問題が集まっている問題集もあれば、1校単位のものもある。まずは志望校対策に向けてと、思っていると、塾で厚い合冊の問題集を薦められる。

いろいろな学校が入っていて、いくつか学校を指定されるが、そこは受けないんだけど、と親子とも心の中でつぶやいていることがあるでしょう。

まあ、その本を売るためにいろいろ塾が考える方法はあるわけで、それをやらないと力がつかない、というよりはそれをやらないと売上が確保できない、というところはあります。

だから、自分の受けるところをやはり優先した方が良いでしょう。

でも、これ、宿題になっているとやらないわけにはいかないんだよねえ・・・。



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暑い時期はさらに消耗するので・・・


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