中学受験辞典

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話が違う学校

説明会ではいろいろ良い話を聞かせてくれた学校が、実はそうではない、ということはたまにあります。

昨年、合格者数で大きく間違えた学校が話題になりましたが、もっと細かいことはいろいろある。

校則はほとんどない、などを言われていたが、実は細かい指導がある、とか。

附属校で、結構1年生から落第がある、とか。

まあ、聞いていないところもあるのかもしれませんが、話が違う、という場合はあるでしょう。

だから、進学前にできる限り、学校の情報は良い話も悪い話も集めておく必要があります。

特にこれから、複数合格して、どこにいくか決める場合、これはちゃんと考慮しておく必要がある。

話が違うので、結局公立に戻った子どもたちは案外少なくないので、そこは気をつけてください。



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問題がやさしいからといって入るのが簡単なわけではない


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親の論理、子の論理



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緊張するのは当たり前

入試に際し、緊張するのは当たり前です。

ただ、大事なことは、それはあがっているのと訳がが違うということ。

本人があがっていると思ってしまうと、焦りが生じるから、そこはちゃんと見分けてもらいましょう。

緊張するのは、当たり前。ただ、普通に力を出せば良いだけのこと。

試験が始まって数分経てば、その緊張もほどけ、試験に集中できるようになるでしょう。

だから上がっていると思ってはいけない。

問題を解くことに集中しよう、と決めてくれればそれで大丈夫です。



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第597回 子どもが伸びる学校を選んであげよう

■ これから複数校合格する子どもたちが多いでしょう。

■ つい、親は一番難しい学校、あるいは偏差値の高い学校を選びがちなのですが、本当はやめた方が良いかもしれません。

■ 難しい学校についていけず、底辺を支える子どもたちはたくさんいます。一方で、補欠で入ったにっもかかわらず、上位に食い込んでいる子もいますから、実は入試の成績ではなく、その後の努力ができるかどうかにかかっているのです。

■ 難しい学校に行けば、今まで以上に努力を求められるかもしれない。しかし、もうすでにかなりがんばってきた子どもたちはそこまで頑張らないことが多いのです。だからついていけなくなる。

■ この辺は子どもの性格にもよりますが、やはり本人がのびのびと育つ学校が良いので、合格校をもう一度しっかり並べて、考える機会を作って下さい。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
立て直す方法


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