無駄に難しい問題

たまに、無駄に難しい問題というのに出くわすことがあります。

時間から見ても、ほぼ多くの子どもたちが手をつけない。

あるいは、さっと見て、止めてしまうという問題。

多分担当として1年間かけていろいろ考えた結果、これは良い問題だ、と思って出したのだと思うのですが、やはりこれは無駄だと思うのです。

多くの子どもたちが見限ってしまえば、ないに等しい問題になるので、その問題がどうであろうかの議論はまったく合否には関係なくなる。

他の問題の出来不出来で決まってしまうから、まあ、出さなくても良かったのではないかと思われる問題なのです。

まあ、子どもたちは極めて合理的に問題を解き進むので、出されても大きな問題はないのですが・・・。



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失敗は今のうちに


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模試の出題傾向に慣れない

いろいろな塾で模擬試験は行われますが、やはりそれぞれ判定のシステムができあがっています。

したがってそのシステムに合わせた問題を作る。

ということは、それぞれ出題傾向があると言っても過言ではない。しかし、それに慣れてはいけない。

少なくともそこを狙って勉強してはいけません。

むしろ、第一志望校や第二志望の出題傾向に慣れることが大事。

こちらは大いに狙っても良いですが、模試の出題傾向に慣れると数字に幅が出来てくるので、まあほどほどにしましょう。


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やる気の出ない子



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第585回 併願校を選ぶ

■ これからのお父さん、お母さんの大切な仕事のひとつに、併願校選びがあります。

■ すでに第一志望や第二志望は絞り込まれていて、子どもたちはその合格に向けてがんばっていると思うのですが、当然これから成績データが出てくるので、その結果によってどこを抑えにするのか、しっかり考えていかないといけない。

■ 早めに合格を取れれば、気持ちが安心する分、また逆転につながるところはあるので、このスケジュールづくりと併願校選びは非常に大切です。

■ 子どもたちは、第一志望合格を狙って頑張っているので、「え、そこを受けるの?」みたいな話になりやすいが、結局併願校があるから、第一志望を狙える、というところはあるので、しっかり考えていきましょう。

■ この「選択」は我が家らしいものであればよいと思います、子どもたちの将来の成長につながる、併願校を考えてあげてください。



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一歩引くか、手を引っ張るか


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