何が出るかも知らずに対策はできない

中学受験の範囲は、ここまででかなり広くなってきています。

少なくとも公立の範囲で言えば、中学2年ぐらいまでは確実にある。もちろんすべてではありませんが、これは、小学校で習うことを範囲にしていたのでは、差がつかないためにで、したがって「小学生でもわかる」という規定になっている。

小学生でもわかる、と言ってもいろいろな小学生がいるわけですが、わかる子もいる、ぐらいのレベルで問題は作られているから、相当に広い。

だから、志望校の出題傾向に絞らないと、猛然とやることが増えるのです。

これから6年生は総復習の時間になりますが、これを漠然とやってしまうと、手の広げすぎになってしまいます。

それよりは、志望校の出題傾向やレベルに絞った方が、対策はしやすい。

なので、まずは過去問研究からスタートしましょう。

何が出るかも知らずに対策はできません。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
志望校の合否に関わるレベルとは


フリーダムオンラインブログ 6年生の担任から
最後に、方程式もどきになるかもしれないが


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模擬試験も、塾によって出題傾向がある

中学入試は、それぞれの学校が問題を作るので、各校に合わせた出題傾向があります。

しかし、各塾も、塾によって出題傾向があるのは、あまり知られていないかもしれない。

が、それぞれの塾が1種類の試験で、すべての学校の判定を出すために、それなりにいろいろ工夫した分、やはり出題傾向が出てくるのです。

だから、本当のことを言えば、いろいろな塾の模擬試験を受けた方が良い。

1種類の試験で定点的に、力をはかるのもひとつの方法ではありますが、観点を変えるのも大事なことです。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
落下傘校長


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地理ばっか

社会は、早くからスタートすると地理ばっかりになります。

理科は生物と地学だけ。

生物は、好きな子どもたちとそうでない子どもたちに分かれるが、結局、覚えることが多くて、それが面白いと思わない限り、進まない。

まあ、別に今覚えなくても良いし、と思うことばかりです。

なので、取捨選択、しっかりやって、気にしなくて良い部分は切り捨てておいても良いでしょう。

でも、切り捨てさせないために,組み分けがあるんですけどね。

暗記はやらないといけないが、その元になるのは、やはり実体験。たまには公園に行って、これは何の木?と親子で会話をするのも、実は大事な対策なのです。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
やりたいことが決まっている子


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