月別アーカイブ: 2012年7月

模擬試験の記録

先日、7月と9月の模試を比較するという記事を書きました。

記録は、7月ばかりでなく9月以降もつけていきたいので、一覧の表にしてみましょう。

期日、模擬試験の種類などを書いておきますが、会場も書いておきましょう。初めての会場ではどうなるのか?というのも、大事な傾向でしょう。

合格可能性も、一応記録。これは、良くなったときに褒める材料。さがっても、本人に何か言う必要はありません。

むしろ大事なのは答案ですから、この部分について、詳しく書きこんでおきたいところです。

例ではまとめてしまいましたが、各教科別に分けて書いても良いのではないかと思います。また対策の欄も作っておくと良いかもしれません。

1回分をまとめてしまう方法もあるでしょう。

いずれにしてもデータは今後の勉強をどうするか、ということを考えるために記録するものです。

くれぐれも子どもたちのストレスの原因にならないように気を付けてください。

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夏休みの学校の宿題

塾の課題で忙しいのに、学校の宿題なんて、やる時間がない・・・・。

いや、それは本末転倒の話であって、やはり学校の宿題はきちんとやらないといけない。

これは学校の先生にもよりますが、計算ドリルが出たり、自由研究が出たりするでしょう。やらなければいけないのだから、もう少し積極的に考えてみると良いと思うのです。

例えば計算ドリルは、塾の計算練習や漢字の練習といっしょにやる。まず、学校の計算ドリルをやれば、それほど時間もかからずにできるだろうし、それで頭の準備体操ができて、難しい問題にチャレンジしやすくなる。

自由研究があるのであれば、例えば、理科の本人がなかなかまだ理解てきていないテーマを選んでみる。例えば天体の動きとか。

息子の受験のときに、やはり自由研究が出たので、いっしょに月の満ち欠けを理解するための実験装置を作りました。なに、大したことではなくて、太陽を懐中電灯にして、箱にピンポン球をつりさげて、どこからみると三日月になる、みたいな模型だったのですが、本人もおもしろくやれたし、何よりそれが自分の理解にもつながったようです。

受験をする子は、学校から出る課題をどうも『邪魔者』扱いするきらいがあるが、これはあまり感心しない。

これはこれで、やらなければいけないこと、というかこれがまず基本です。受験はあくまで子どもの教育の上ではプラスアルファ。

ただ、うまく考えれば、いろいろなやり方があるので、工夫をこらして、計画に折りこんでしまいましょう。

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第39回 夏休み前に塾の先生と必ず面談をしてください。

■ 多くの塾では面談が行われている時期だと思います。これは学年を問わず、大事なことだと思います。

■ 6年生の場合、志望校を絞り込んでいき、現状を考え、どういう勉強をするか、ということが大事なテーマになります。塾の先生に相談して、具体的な勉強を決めていかなければいけません。

■ 夏休みの勉強を具体的に決めるでもお話しましたが、この夏何を勉強するか、ということは、当然、塾の先生とも相談しておかないといけない内容です。科目的に何を優先すべきか、どういうことをできるようにするのか。このプランは塾の先生にも話をしておいて、協力を得た方が良いに決まっています。

■ 例えば、ここで算数の力を伸ばしたいので、多少、算数に傾斜して勉強させたい、ということは、当然あり得ることだと思います。だから、社会の宿題まで手が回らないかもしれない。ここは塾の先生に話をして、社会の先生にも伝えてもらうことが必要なことでしょう。

■ 5年生の場合、そろそろ内容が難しくなる時期です。塾での様子を聞きながら、今後の勉強で何を注意した方が良いのかは聞いておかなければなりません。特にこの夏何をやるべきなのか、指導される先生と打ち合わせをしっかりしておいた方が良いでしょう。それに、5年生の夏は、家族で旅行ができるチャンスですから、そのこともしっかりお話をした方が良いでしょう。たくさんの宿題が出て、旅行中も勉強、ということにならないようにしておきたいところです。

■ 塾によっては機械的に、時間を決めてくれるところもあるし、5年生以下の面談はないところもありますが、できれば指導される先生と3か月に1度ぐらいは話をした方が良いと思います。夏休み前は特に大事な面談ですから、機会を作って先生とお話してください。

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次号は7月12日正午ごろ配信します。

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