中学受験の現場から」カテゴリーアーカイブ

高校受験では、私立は大学附属高が中心

大学受験校は、近年、完全一貫校化しており、高校で募集を行っていません。

男女御三家で高校募集を行っているのは、開成だけ。

逆に早慶をはじめ、大学附属校は中学受験に比べて門戸が広がっている感じがあります。

なので、私立高校受験に関しては、大学附属高が中心になりやすい。

逆に大学受験校を考える場合は、公立のトップ校になります。

ただ、これは単純に入学試験の成績だけではなく、内申も必要になるし、また5教科対応をしなければならない。

大学受験校を考えるのであれば、まず中学受験を考える方が、確かに門戸は広いでしょう。


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序列化から離れよう

人は競争させられることが多いのです。

例えば営業成績で競争させられる会社も多いでしょうし、人事評定などというのも、当然序列化の一端でしょう。

で、まあ、そういう序列化は常にどこでもあるけれど、それがその人の持つすべてを評価している、と勘違いしてしまうと不幸になります。

学校も同じで、偏差値が高いから良い学校、と思われがちですが、決してそんなことはない。

その子に合わなければ、良い学校ではないのです。

そういう意味で、中学受験もいろいろな序列化にさらされますが、しかし、大事なことは、ウチの子に合う学校に入ることだけです。

そしてその学校でウチの子がしっかり成長してもらえれば良いのです。

だから序列化から目を離しましょう。

塾はこれでもか、と序列化を突きつけてきますから、気をつけないといけません。


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自分で勉強する力

受験が終わり、思い切り遊んでいた子どもたちが、そろそろ勉強するか、というので英語や数学の勉強を始める頃になりました。

で、実際に習わなければいけない、ということもあるのだけれど、本当はもう自分で十分に勉強できる。

テキストも参考書も問題集も実に豊富にある。

だから、それをやっていくだけで、かなり力はついてくるのです。実際に受験勉強をしてきたから、それほど大変なことではない。

このくらいのことは簡単だ、というのでどんどん進んで行く子もいます。

受験の合否ももちろん大事なのですが、それ以外にも中学受験で本人が得たところはたくさんある。

これからこういう力を使ってまたどんどん自分の力を成長させてもらいたいと思います。


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