なおなおパパママ講座」カテゴリーアーカイブ

第314回 子どもたちの負担を減らす

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

■ 今の中学受験は、以前にくらべて遙かに子どもたちの負担が大きくなっています。

■ 以前は4年生の3学期から塾を始めればよかったのが、3年生の3学期からと1年早まっている。以前は6年生の1学期までカリキュラムが続いていたのが、5年生の3学期までで終わってしまう。つまり、長くて早い受験準備になってしまっているのです。したがって早い段階で「ついていけない」とか「成績が伸びない」ということが起こりうる。

■ しかし、本当に子どもたちには力がないのか?といえばそうとは言えない。そのやり方が合わなかっただけであって、別に方法を考えてみれば充分に力を伸ばすことはできるのです。それにそろそろ気がついたお父さん、お母さんが塾の指導とはちょっと距離を置いて自宅中心の勉強で志望校に合格しているようです。

■ ただ、お父さん、お母さんも忙しい。だから塾に行かせてしまったままになりやすいところがあります。

■ ついていけない、からといってその子に力がないわけではありません。もっとゆっくり、ていねいにやればいいだけの話。

■ 2年間で終わるカリキュラムを作ったのは、そのためでもあるので、できるところからやり直してみてください。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
疲れている?


5年生の教室から
個別だから始めやすい


慶應進学特別から
二次試験の比重







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第313回 終わらせるのではなく

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

■ 新学年になるとやらなければいけない問題数が増えます。しかし、授業も増えているから、実際に復習したり、練習する時間が間違いなく不足します。そこで、何とかつい終わらせようとしてしまう。

■ その結果として、勉強がいい加減になりやすい。子どももう終わらせることに必死になってしまう。だからよくわからないまま、突き進んでしまうところがあるのです。

■ したがって、できる勉強の全体の量をしっかり把握しておく必要があります。ただ勉強しなさい、だけではなかなか難しい。全体としてどのくらいの量なら、しっかり理解してやりきれるのか。その分量を探っていく必要があるのです。

■ 子どもがそれを自分でコントロールするのはなかなか難しい。実際に先生に「やりなさい」と言われても、できないことも多いのです。せっかく勉強しているのだから、それが最大の効果を生むように手を貸してあげてください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
学校別の傾向を把握する意味


6年生の教室から
カリキュラムテストへの対策があだになる


中学受験 算数オンライン塾
2月23日の問題








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第312回 範囲がなくなってからが勝負

慶應入試説明会のお知らせ

■ まだカリキュラムがある時期の月例テストの成績はあまりあてにはならない、と思っています。

■ 中学入試は何が出てくるかわからない。範囲はものすごく広いので、その中でどのくらいの成績がとれるか、が大事、もしかすると、今まで勉強してこなかった内容が出題されるかもしれない。しかし、それとても考える力があり、しっかり資料を読み込めれば解けたりするのです。

■ だから模擬試験の偏差値はある程度考えないといけないが、範囲がある試験では範囲を勉強した子の成績が良い、ということであって、その子の学力を本当に反映するかがわからない。だから偏差値で力を見るのは、6年生の秋になって範囲がなくなってからで良いのです。

■ それまでの間は、あまりテストの偏差値を鵜呑みにしない方が良いでしょう。本当はもっと考える力や学力があるにもかかわらず、その範囲を勉強しないだけで、偏差値が下がるわけですから。

■ 毎月の月例テストの順位や偏差値で、妙な劣等感を植え付けられないように注意してください。

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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
計算ドリルをやり過ぎてはいけない理由


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国語の過去問から始めてみる


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