なおなおパパママ講座」カテゴリーアーカイブ

第318回 体力に合わせて

■ 小学生は成長途上ですから、体力的に個人差が大きい。勉強をがんばらなければと思っていても、つい眠くなってしまう。あるいは、考えが続かない、ということは多々あるでしょう。

■ そういう子どもたちには、やはり体力に合わせた勉強の仕方を考えないといけない。スタディールームオンラインで毎日1コマずつ勉強するようにした5年生の話を紹介しましたが、この子も体力がそれほどあるわけではないので、なるべく短時間に集中する勉強法をとった方が良いということで、この計画になりました。

■ また病気をしてしまって、塾通いが続かない、というケースもあるでしょう。もちろん身体のことが一番ですから、無理をしてはいけない。しかし、少しずつ元気になってくれば、また勉強を始めてもいいわけで、自宅でできる勉強方法を考えれば、中学受験を諦める必要はありません。

■ ハードな受験勉強をしなければならない、とつい考えがちですが、やり方はいろいろあるし、実際に通信教育だけで上位校に入っていった子はたくさんいます。体力に合わせた勉強の仕方を工夫して、可能性を諦めないようにしてください。


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第1回 洗足学園中学


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
やさしい出題が増えた?


5年生の教室から
式は常に書く


中学受験 算数オンライン塾
3月29日の問題








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第316回 偏差値輪切りでの受験校選びの弊害

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

■ 大手塾では小学校3年生の3学期から組み分け試験を繰り返し、子どもたちの概ねの偏差値を決めていきます。そして、その偏差値に合わせた受験校選びを推奨する。2年半近く繰り返されたテストでの成績ですから、それなりに信頼感はあるだろうし、したがってその成績による志望校選びは合理的だと考えられるかもしれません。

■ しかし、実はこのシステムは「どの学校にも合うように」勉強しているのです。当たり前ですが、最後のところでその勉強に合わない学校が出てきてもらっては困る。だから、出題される可能性のあることはそこそこ全部やる、ということになるわけです。

■ で、その量がやはり尋常ではない。中学受験の範囲は公立の教科書で言えば小学校5年生から中学2年まで多岐にわたります。しかも新たに出題する学校に対応するから、どんどん範囲は増える。なので、最早途方もないことになりつつあるのです。

■ しかし中学受験は独自入試で、それぞれの学校が入試問題をつくります。したがって、やはり取りたい人間像にしたがって入試問題を作るから、当然学校別の出題傾向がはっきりしてくる。結局、受ける学校の出題傾向によってはやらなくていいことがたくさんある、ということになるわけです。

■ ここが非効率の最たるところなのです。最初から行きたい学校を絞り込んで、それに合わせて対策を組んでいけば、もっと合理的に進められる受験勉強がそうではなくなってしまっており、それで「勉強が嫌になっている」子どもたちも少なくないのです。

■ 偏差値輪切りの進学指導は、決して合理的というわけではありません。まず家庭でどこを狙うかを考えてみてください。そして入試問題を一度ご覧になってみてください。優先しなければいけない内容が自然と見えてくるのではないでしょうか。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
個別指導だけの受験準備は可能か


6年生の教室から
第一志望の出題傾向から受験準備を組み立てる


慶應進学特別から
多様性







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第315回 これは本当に必要か

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

■ 5年生の後半から理科の計算問題が続いているでしょう。

■ カリキュラムを作るとどうしてもそうならざるをえないのが理科計算。先に算数で割合や比ができないと、理科計算はわからない。だから、算数で学ぶまでの間はどうしても生物や地学などの暗記が続いてしまうことになるのですが、実際に始まってみると、結構難しい。

■ 中和にしても、気体の発生にしても、面倒なことが多いでしょう。電気や浮力、力のつりあい、なども基本的なことはさておき、いろいろ応用になってくると複雑な問題が増えてくる。

■ で、そういう問題がすべての子に必要か?と言われるとそうではない。

■ 受験する学校によっては複雑な計算問題は一切出ない、ということもあるのです。だからまずは基本をしっかりやるべきです。複雑な問題は志望校が決まって、学校別対策を始めてからで十分。それまではしっかり基礎を固める。テキストに出てくる基本問題がしっかりできればよいと考えてください。

■ それができるようにならないといずれにしても、難しい問題は解くことができないので、慌てずに基礎をしっかり練習しましょう。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
自分で勉強できるようにするには


5年生の教室から
デスクトップを見せられるから


慶應進学特別から
同じ慶應でも







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