投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

ペースをつかむ

自分で勉強をすることが苦ではなくなってくると、今度は自分のペースで勉強をしたくなってきます。

まだ過去問もあるし、練習する問題もあるから、それをやりたいと感じる子は多いでしょう。それが普通です。

だから、これから先はどんどん差が開くといっても良いかもしれない。自分のペースで勉強できるようになった子は、自分の問題点がわかるから、それをしっかり克服しようとする。その分、勉強がさらに効率的になります。

だからこれからは、なるべく子どもの勉強のペースを守るようにした方が良い。自分でやりたい勉強がわかってくるのだから、それをやらせた方が効率が良いのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
これは出ないな


6年生の教室から
着手率と正解率


中学受験 算数オンライン塾
8月17日の問題





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第一志望を変えない

第一志望の過去問をやってみると、なかなか点がとれない。歯が立たない、ということがあるかもしれません。

やはりちょっと無理じゃないか?

そういう気持ちが出てくるかもしれませんが、しかし、ここで第一志望を変えてはいけません。

下げてもまた次の学校でうまくいかないと同じ繰り返しになる。それよりはここで踏ん張った方がやはり勉強にはプラスに働きます。

過去問はまずはしっかり研究して、解き方を理解しましょう。

それを積み重ねて、やがて解けるようになればいいのですから。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ミスはなくならないが・・・


5年生の教室から
ウチはうち


今日の慶應義塾進学情報
場合の数の問題





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

急いで解かない

これから問題演習が多くなる時期です。さらに秋になれば模擬試験も始まる。

ということで、とにかく急ぐようになる。次の問題に行かないと、という気持ちはわかるが、しかし、やっている問題がミスだらけになってしまうと、意味がありません。

だから、急いで解かない。むしろ確実に正解を出す、という意識を持っていった方が良いでしょう。

一発で解けるようになれば、むしろ時間は短縮できるのです。慌てずとも試験時間内にちゃんと合格点が取れるようになる。

だから、決して問題を急いで解かせてはいけません。乱雑な解き方が身についてしまうだけです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
一言多い


6年生の教室から
成績の上がり方


中学受験 算数オンライン塾
8月15日の問題





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村