第485回 奇をてらわない学校

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■ 学校によっては、「塾でやらないようなことを出題してやろう」と考えて、1年間かけて問題を練り上げている学校があります。

■ かと思うと奇をてらわず、習ったであろうことが確実にできるかどうかを確かめようという学校もあります。それぞれの学校にそれぞれに考え方があり、それが良いとか悪いとかいう話ではなく、そういう出題傾向である、ということなので、受ける方はそれにしたがって対策をする。

■ これまで習わなかったであろうと思われることを出す学校については、これは習わないのだから、対応力を磨くしかない。すべてのパターンを網羅する、などと考えず、適宜難しいと思われる問題に、果敢に挑戦していくことが必要でしょう。

■ 一方奇をてらわない学校は、その過去問をやりこんでいくことで、出題のレベル感を知ることができます。

■ 「このくらいのことができたらいいんだな」というのをつかめば、あとはそこに集中して練習をしていけばよい。大事なことは自分の志望校に合った勉強をしているかなので、そこをしっかり検討していきましょう。


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