溶解度に関する問題

Pocket
LINEで送る

2015年市川中学の問題です。


表1は水の温度と物質Aが水100gに溶ける最太の重さの関係を示したものです。

(1)物質A2gを永6gに加え,ある温度にしたところ,すべて溶けました。このときの温度はどれですか。
  ア 40℃  イ 50℃  ウ 60℃  エ 70℃  オ 80℃

 物質Aとガラスの粉末を混ぜてビーカーに取り、ある量の水を加えた小野を試料Bとしました。試料Bをいろいろな温度に保ちながら十分にかき混ぜたところ、溶けずに残った固体の重さは20℃では47g、40℃せは41g、100℃では32gでした。
(2)加えた水の重さは何gですか。
(3)試料Bに含まれるガラスの粉末の重さは何gですか。
(4)試料Bに含まれる物質Aの重さは何gですか。


【解説と解答】
(1)A:水=1:3ですから、水100gであれば33.33gのAというところなので80℃です。
(答え)オ

(2)ガラスの粉末は水にはとけません。
ということは20℃から40℃で増えた量は47-41=6gです。20℃と40℃の差は表では3gですから、水は200gあったことがわかります。
(答え)200g

(3)200gの水で20℃だと52gのAが溶けますから、固体は99gあったことになり、40℃では29×2+41=99gです。ところが100℃では36×2+32=104gとなることから、もっと前にAはなくなっていたことになります。したがって100℃で残っている32gがガラスの粉末です。
(答え)32g

(4)99-32=67gがAになります。
(答え)67g

「映像教材、これでわかる水溶液」(田中貴)
==========================================================
中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

これが最後かもしれないから
=============================================================
中学受験 算数オンライン塾

11月14日の問題
==============================================================

==============================================================

==============================================================

==============================================================
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村




Pocket
LINEで送る