第336回 学習管理を誰がやるか

■ 中学受験の範囲は膨大で、なかなか大変ですが、学校別の出題傾向で優先順位を決めていくと、比較的まとまりやすい。強化すべき問題のレベルも明確になるし、分野も割と絞り込めるところがあります。

■ 男子御三家の場合、一問の難度が高い分、問題数が限られる。したがって平面図形、数の性質、場合の数、立体図形、速さ、規則性などにターゲットを絞り込むことが可能になりますし、また理科では知識の細かさよりもその知識でどう考えるか、が問われるので、過去問を中心とした問題演習を中心に組み立てていくと良い、というような方針が決まります。

■ 問題はこの学習管理をだれがやるか、ということなのですが、多くの場合お父さん、お母さんがやられているでしょう。それが中学受験のメリットです。中学受験には子どもたちの負担が大きいが、それを保護者が手助けしてあげられるから負担が軽減できる。

■ 別に問題が解けるとか、教えなければいけない、ということではないのです。何をどう勉強するのか、という手順がしっかりするだけで相当子どもたちの勉強は合理的になる。

■ 今、それができていない場合はぜひ手伝ってあげてほしいのですが、どうしても時間がないという場合があるでしょう。この場合はやはり家庭教師の先生などに依頼するしかないでしょうが、それでも何もしないよりはプラスになる。中学受験の場合、「親が入れる」という面は否定できませんが、実はこの部分の貢献が大きいのです。

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