中学受験辞典

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第595回 同じルーティンを試験中繰り返すことによって、本番も落ち着く

■ 子どもたちには、試験のルーティンを決めて実行してもらっています。

■ どこから始めるか、どういう順番でやるか、何を先にやるか、そういう内容を子どもたちごとに決めます。これは個性がいろいろあるので、同じことばかりにはなりません。

■ ただ、そのルーティンは毎回、どんな時でも同じように繰り返します。そうすると、どんな試験でも気持ちは同じように構えることができます。

■ だから家で過去問をやるときも、模擬試験を受けるときも、全部同じペース。落ち着いてやれれば、力は出せるのです。

■ そのためには、落ち着く方法はしっかり本人たちに覚えてもらう必要があります。

■ だから同じことを繰り返す、それが大事なのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
自立合格特訓


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時間配分はそううまくいかない

50分のテストで小問20問というのは、結構忙しいが、その分、1問がそれほど難しくない問題も多い。

一方。50分で小問10問ということになると、これは1問10点もあるわけだから、それなりに難しいだろうし、時間を使う。

で、こういう問題で、得点が大きく開く。

うまくいかないと0点近くになってしまうことすらあるから、恐ろしい。

実際に、1問5分あるから、と思っていても、そううまくいかない。

つい、時間を使ってしまうという場合もあるでしょう。

だから過去問をしっかり練習する必要があるのです。一通り終わったら、似たような問題数、レベルの学校のも練習してみると良いでしょう。

そうやって練習していくうちに、次第にやり方がうまくなってくる。

コレばかりは練習を積むことが一番の早道です。



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社会の大問一問


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間違えなくなった子

12月に入って、算数の点数の取り方が変わってきた子がいます。

まだもう少し合格点には足りないが、しかし、手をつけた問題はほとんど間違わなくなってきている。

ていねいに解いているし、式もきちんと書けるようになってきた。

こうなると、もうあと少し。

ちょっとのところで合格点を突破していくでしょう。

まだ東京・神奈川の入試までは1ヶ月半あるので、このペースをしっかり守ってもらいたいと思います。


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受験校を増やしすぎない


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