ミスをすれば落ちる可能性が上がる

入試は、みんながとれそうな問題を落とすことで、合格しないことが多い。

みんながとれない問題をとれなくても別に大きな問題にはならないのです。なぜなら差がついていないから。

しかし、みんながとれそうな問題を落とすと、差がつくから落ちる可能性が高くなる。

で、この原因はミスです。

多くの場合、問題文を取り違えるか、計算間違いなどを起こしてしまっているか。

いずれにしてもあとからやればできる、ということが多いのです。

どうせ解けるのなら、一発で解く。

ここが時間の経済にも繋がるので、そこに後半は力を入れることが大事。

できる子でもミスをしますが、しかし、ミスを最小限にとどめることで合格への道が開けます。



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そりゃ、勉強はしないと


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親が授業を一緒に受ける

オンライン個別は、親が一緒に授業を受けることができます。

子どもによっては嫌がる、ということもありますが、しかし、やり方によっては本人が気にならない方法もあるでしょう。

実際には録画もできるから、何が起こっているかはすぐにわかる。

しかも、オンラインですから子どもとの直接の接触はありません。

これは案外安全だなと、スタートするとき思いましたが、子どもたちの負担が減る以上に案外安心なのは大事だと思います。

これから個別指導もオンラインを前提に考えられると、やれる勉強の幅が広がってくるかもしれない。

送り迎えもありませんから、個の勉強をしっかり実現できる方法だと思います。


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過去問か、オリジナルか



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1列に並ばされると

模擬試験でも、組み分け試験でも、とかく1列に並ばされます。

1つの試験で1番から順に並ばされると、まあ、前の方がかすんで見えない?なんてことがあるかもしれませんが、実際にこの列は幻でしかない。

つまり、違う試験をやればまた違う結果がおき、さらに言えば入試は各校で行われるわけだから、試験はいろいろあって、1種類で全部カバーできるはずもないのです。

しかし、毎回毎回その幻を見せられると、それが本当に大事なデータのように見えてくる。

だいたい持ち偏差値という考え方自体がおかしい。子どもにはいろいろな素養があるのだから、1つの数字で表せるわけがないわけで、それをあたかもそうだと思いがちになる。

ここが受験産業の根本の営業戦略です。

この数字で競争する家庭が増えれば増えるほど塾はもうかる。だからいろいろ煽るわけですが、しかし、本当のことを言えばやはりこの数字は幻でしかない。

実際の入試ではその数字と違うことがたくさん起きていますが、そんなことは絶対に言わない。

まあ、ということをみなさんが知っていれば良いだけだと思いますが・・・。



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入学後の成績


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