異様に食べる子

この時期、体が大きくなるタイミングでもあるので、よく食べる子が出てくるのですが・・・。

たまに異様に食べる子、が出てきます。

これは気をつけた方が良い。

つまり、ストレスが食欲に来ている。ストレスがかかっているので、食べることで気を紛らわそうとしているのです。

食べられないとまたイライラするような態度を取るからすぐわかりますが。

体も壊しやすくなるので、やはりストレスコントロールはしっかりやっていきましょう。

直前期の組み分けなど、避けても良いかもしれませんね。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
使わないものは片付ける


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第592回 これから先は長いのだから

■ まだ子どもたちは12歳。大学出るまで、もしかすると今までと同じくらいの時間がかかるのです。

■ だから、ここらでもう息切れしていてはいけません。その分、長い目で子どもの成長を見ておくことも大事。

■ 今は、中学受験で必死になっているところなので、なかなかそういう切り替えは難しいかと思うのですが、子どもが20代、30代になってくると、まあ、遠い記憶ですから、「そういうこともあったわね」ぐらいになってくる。

■ だから、ある程度がんばって、一歩引くところは引いて、我が子の頑張りを見守ってください。

■ なに、うちの子だから、がんばりますって!



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
過去の時事問題


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ごほうび、あげる?、あげない?


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0901

優先順位を決めるだけ

良く捨て問、という言い方をします。

しかし、捨てる問題というのは、本当はない。捨てるかどうかを、実際に読んで判断しているわけで、結局のところで言えば、どの問題からさきにやるか?

ということになります。

ある程度解いたところで、もう一度見直す、という作業をする子もいますが、私はこれはあまり合理的ではないと思っています。

見直すのはその場がいい。

その場で一発で解くために、(もちろん間違えることもあるかもしれないが、一応、何回か見直して自分は正答だと確信できるところまで)慎重に進む。

そして、その問題とは決別して、次の問題に向かう。

その順番を決める、だけなのです。

試験時間はあるので、時間切れになれば、最終的にできなかった問題は「捨てた」ことになるかもしれません。

しかし、例えば大問で(1)~(3)まであったりすると、最初の(1)とか(2)とかは解ける場合が多い。ここまで当然捨てられない。

だから(1)から(2)に進み、(3)は難しそうだな、じゃ、他の問題をやろう、ということでなければなりません。

実際に解いていくうちに(3)もできてしまったりするわけだから、やる順番を決めるだけであって、最初から問題を捨ててはいけません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
お試し受験はしなければいけないものではないが


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公立は駄目なの?



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