なぜ手続き書類を取りに学校に来させるのか?

WEB出願になったので、入学金の振り込みまでWEBで完結できるようになる学校が増えてきました。

が、一方で、合格発表と同時に、入学手続き書類を学校に取りにいかないといけない学校もあります。

なぜ、そんな面倒なことをするのか?

実は、ここで、一度絞り込みを行うためです。

すでに、どこかに合格が決まり、放棄する場合は多分、その書類を取りにいかない場合があるでしょう。

だから、そこで数を絞り込んで、補欠繰り上げの準備をしているのです。

逆にその学校に入りたい場合は、その機会を逸すると、合格が取り消されてしまうことがあります。

なので、しっかり手順を確認してください。

本当に各校、いろいろですから。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
何を聞かれているか


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
第6回 気持ちを切り替える術


中学受験 算数オンライン塾
1月3日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





試験で何に気を付けるのか、一度全部書き出してみる

先生にも注意を受けたし、実際に模擬試験を受けて、ああこういうところでミスが起きるんだな、というのはわかってきていると思うのです。

しかし、結局のところで言えば、まだ整理ができていないところがあるかもしれません。

なので、一度、全部書き出してみましょう。

そう、何でもかんでもうまくいくわけではないが、優先順位をつけてみると、ああ、ここはしっかり守ろう、ここは必ずチェックしようというところが出てくるものです。

せっかくいろいろ経験を積んだのだから、それを活かさないともったいない。

なのっで、一度しっかり整理してみましょう。

案外、それでうまくいくことが多いものです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
試験で使う道具で勉強する


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
それぞれの目標に向けて



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





2024

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

さて、例年にしたがって2024に関する知識をまとめます。

2024年は令和6年ですが、うるう年です。

うるう年は4年に1回、1年が366日、2月29日がある年です。算数の問題で、日暦算が出やすい年でもあります。西暦で4の倍数は、うるう年ですが、100年の倍数はうるう年ではなく、400年の倍数はうるう年になります。
地球の自転周期は365.2422日なので、この0.2422日を調節するために、うるう年が使われています。

さて、今年の干支は41番目の甲(きのえ)辰(たつ)です。ちなみにひとつ前の甲(きのえ)辰(たつ)は1964年。

昨日十干十二支の説明をしましたので、ぜひ確認をしてみてください。

甲辰(きのえたつ)

で、毎年算数ではその年の西暦を使った問題が良く出題されています。2024を数的に考えてみましょう。

2024を素因数分解すると約数は 2×2×2×11×23です、約数の数は、2が3つあるので、使い方が4通り、11も23も素数で2通りずつですから、4×2×2=16個あります。多いですね。

8で割ったときの商、253は11の倍数です。11の倍数の見分け方は、ひとつおきに飛ばした和の差が0か11の倍数になれば良いのです。253は2+3と5の差は0ですから、11の倍数ですね。

2024は今年も、いろいろな算数の問題に使われるでしょうが、この素因数分解の結果は記憶しておくと、案外便利です。

計算問題の小数・分数混合算の、分母に11や23が使われる可能性は大きいと思いますね。

入試まであとわずかですが、体調に気を付けてしっかり準備をしてください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
あけましておめでとうございます。


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
大きくなったなあと思うのが子ども


中学受験 算数オンライン塾
1月1日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内