スケジュールを確認

受験は、家族でがんばらないといけない部分があります。

実際に試験を受けるのは本人ですが、そこまで連れて行かないといけないし、合格すれば、手続きがある、入学説明会がある、制服の採寸がある、まあ、いろいろ。

で、その途中、書類を受け取らないと、合格を辞退した、と見なされたり、思わぬトラップがあるものです。

だから、試験実施要項を見て、しっかりスケジュールを確認してください。

WEB出願やWEB合格発表で、大分手間が省ける部分もありますが、しかし、まだまだ学校によって旧態依然のシステムになっているところもあるので、充分注意しましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
スタートライン


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何才までに何をしておく、は無意味

最近、そういう話が多いのですが、それで無理矢理いろいろなことをさせられて、自信を失ったり、ストレスをためる子どもたちを顧みていないのがいけない。

子どもの成長は個々に差があり、一概にいつまでに何ができなければいけない、ということはないのです。

逆に大人になってもできないことがあるわけだから、そこはあまり気にしないこと。

それよりも、子どもが自分でいろいろなことに挑戦できるようにしておくことの方が大事。

まあ、あまりに手を広げすぎてもうまくないでしょうが、いろいろなことができる、と思っているのが子どもなので、そこを大切にしましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
集合時間の話


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早めに親が過去問を見るのはプラスになるかも



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第599回 偏差値を盲信しない

■ ウチの子は58だから、やっぱりそこはダメだったけど、あっちは大丈夫だったのよ。という話、良く聞きます。

■ しかし、そう簡単なわけではないのです。別に全体としてはその通りに合否が出ているわけではない。いわゆる持ち偏差値が高い子が落ちることもあるし、低い子が受かることもある。だから、それはそれでひとつの参考にはなるものの、そればかりを考えてもいけない。

■ 一般に安全校を選ぶ場合、持ち偏差値が良く使われるわけですが、しかし、ある程度がっちり落としておかないと、うまくいかないことは多々あります。

■ 僅差の勝負なので、ちょっとのことでひっくり返る。だから数ポイントの差なんてほぼないと思って良いのです。

■ 挑戦校についてもそれが言えるでしょう。あと数ポイント足りなくても、最後に手が届く子は多い。だから最後までしっかり準備を進めていきましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
体調を最優先


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第9回 算数に力を入れる


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