公立に行きたくない

子どもによっては、公立に行きたくない、とはっきり言う子がいます。

だから、それが、中学受験の動機になりやすいが、ただ、やはり学校を決めていった方が良い。

というのも、成績によって、こういう子は、志望がふらつきやすい。

とにかく公立がイヤ、だからです。

なので、やることがぶれるから、できるようになりにくい。

ターゲットをここと絞っていった方が、やはりできるようになります。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
毎週やることに学校別対策を


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
答え合わせは本人にさせない


中学受験 算数オンライン塾
4月2日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内



受験生の目の色が変わるのは?

まあ、随分早くからスタートしている子どもたちもいるのですが、しかし、やはり本気になって取り組んでいるなあ、と感じるのは、6年生の2学期です。

夏休みはよく天王山と言われますが、全然そんなことはない。

確かに夏期講習とか、スケジュールは大変ですが、まだ、子どもたちが必死になっているわけではありません。

ちょっと涼しくなってきた? 秋らしいねえ、という時期。

文化祭に行ったりしていると、クラスの子が同じ学校に来ていたりして、「え、あいつが受かって、自分が落ちるわけにはいかないでしょ!」ということがひとつの契機になったりする。

そこまでに、ある程度体力や精神的余裕があった方が、最後伸びます。

もうそこまでに疲れ切らないように、ペース配分を考えていきましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
なかなか上には上がらない理由


フリーダムオンラインブログ 6年生の担任から
勉強は自分でやらないとできるようにはならないが


【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





受験校は受験校で戦っているが

東大の結果が出ましたが、まあ、指標もいろいろあって、今年は現役合格率で、聖光が第一位になったということです。

また、公立高校では、日比谷、横浜翠嵐、浦和などの各校もそれぞれ健闘しています。

だから受験校は受験校でやはり戦っている。

しかし、その戦いの中で、いろいろストレスを感じている子どもたちもいることはいる。

「深海魚」という言葉があるのですが、これは、進学後、勉強しないまま、学校についていけず、成績が低迷する子のことをいいます。

どこかで切り替わる子もいますが、そのままずっと同じ、という子もいるので、こういう子はホントは合格しなかった方が良かったのかもしれない、と思っているところもあるかもしれない。

なので、やはり子どもたちがちゃんと活き活きやれる学校を見つけて、そこをキッチリ狙っていくのが、一番良いのではないか、と思います。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
相談できる先生がいる


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
問題を一緒に考える


中学受験 算数オンライン塾
3月31日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内