勉強しなさいと言いたくないから塾に行かせる

仕事で疲れて帰ってきて、子どもの勉強を見ると、全然やっていない。

でも、もう「勉強しなさい」と言いたくないので、塾に行く日を増やしたり、個別に行かせたり・・・。

お金はかかるが、もう、これは仕方がない・・・と思っている方も少なくないかもしれません。

しかし、子どもはもっと勉強しなくなるし、さらに言えば、どんどんわからなくなる。

自分の机で自分のペースでものを考える時間がなくなるから、です。

特に6年生の後半、ただでさえ塾が増えるから、逆に自分で勉強する時間をいかに確保するかが大事になってくるので、安易に通塾日を増やしてはいけません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
塾は競争する場所?


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自分で勉強する習慣がつくと



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みんなと同じことをやっていないと不安

塾はみんなに同じことをさせます。

当たり前ですが、それで競争させることができるから。しかし、すでに同じことはできないのです。やはり学力差があり、応用問題まで進める子もいれば、そうでない子もいる。

で、この差をみなさんが鵜呑みにしやすい。

別に塾の成績を持って、入試に臨むわけではありません。

入学試験の結果で合否は決まるから、何が出ているか、しっかり調べてみてください。志望校の入試問題を。

そうすると、そこまでは要らないなあ、ということがわかってくる。

しかし、そこを考えずに「みんなと同じことをやっていれば大丈夫」と思いがちなのです。それで遠回りさせられ、子どもたちは疲弊し、お金ばかりかかる。

我が家の戦略をちゃんと立ててみると、見えてくる未来が違ってきます。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
そろそろ飛ばし始める時期


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この3ヶ月の差


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第一志望を早めに決める

なかなか、志望校が決まらない、という子もいるようですが、やはり、志望校が決まっていると、勉強する動機がワンランクアップします。

逆に。それが決まらないとなかなか受験のイメージはわかないし、勉強する、ということの意味もピンとこないところがある。

しかし、6年生も後半になると、いろいろ情報が行き交って、来年4月に自分はどの学校にいくか、というイメージがわいてくるから、それなりに勉強が始まるものなのです。

だから、その意味では、中学校の話をしっかりしてあげることが大事。

そのために5年生のうちにいろいろ学校を見に行く、というのは別に説明会ではなくてもできることなので、やってみてもよいかもしれません。


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正確に作業を進める


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確認練習問題ができなくても



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