また、その話ですか・・・、

校舎の先生に、「課題が終わらないんですけど・・・」という電話をしたところ、またその話ですか・・・みたいな感じで、

「できるところまでやればいいです。全部できなくても大丈夫ですから。」

と言われて、まあ、そうなのかと思ったものの、ではどこまでやればいいのか?と聞くと、教科によって異なるから・・・とまた話を濁されてしまったそうで。

授業で先生に聞くのは、周りの子どもたちがいるので、聞きにくいし、先生は「あっという間にいなくなる」というし・・・。

当然教材の量は上位クラスの生徒が、やるものがなくならない程度に配られています。

新年度になって、当然のことながら授業時間が増えて、家庭で勉強する時間が減るわけだから、まあ、やる時間がないのは当然といえば当然なのだけれど、これからは受験勉強に絞ってやれば、他の時間も使えるし・・・ということで、大量の宿題が出てくる。

まあ、これで上位の子も他の塾には行けなくなるでしょ?みたいな感じに聞こえてしまいますが・・・。

ということなので、別にチェックもないのだから、家庭の考えで進めて良いのです。

別に習い事やスポーツも家庭が続けさせたいと思うのなら、それで充分。最後まで野球をやって合格した子はちゃんといます。

我が家なりのやり方で、力をつけられれば良いのです。


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組み分けとおさらばした話


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2月12日の問題






個別指導・家庭教師は数ではなく

集合塾はやはり、数で勝負、というところがあるでしょう。

まあ、それでその塾に通う生徒が多いわけですから。

しかし個別指導や家庭教師はそこにいる生徒が断然少ない。

しかも先生が教える手間が一人にかかっているから、元から数で勝負できるわけもないのです。

ただ、フォローの中身は大事だろうと思います。

たまに選抜テストがありますか?とか、入室テストがありますか?と聞かれることはありますが、ありません。

授業が受けられるなら、勉強してもらって、フォローしていきます。

当たり前ですが、困っているから来られるので、それを「あ、うちはムリです」とは言えない。

まあ、そういう風にやっているのは、うちだけではなく、家庭教師の先生方はみんなそうだとは思いますが…。


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社会は動画見て、基本チェックやっておしまい、でも良い






競争に意味がないところ

例えば上位のクラスの子は、基礎はある程度さらっとやって、(あるいはあまりやらないで)、応用問題を練習するでしょう。

しかしロークラスの子は、基礎からスタートしないとわからないし、時間もかかる。したがって応用問題に達しない。

その子達が競争する意味はないのです。このやり方は上位の子に合っているだけで、ロークラスの子には合っていない。

別にロークラスの子が上位の子と競争する必要はないし、その手間も時間ももったいない。それよりは、さっさと基礎に集中できる時間をつくり、さらに想定する志望校に向けて準備を進めていく方がよほど効率が良いのです。

今のやり方は集合塾が、自分の塾の運営に一番良いやり方をしているだけで、子どもたちにとってプラスにならないところが、実はたくさんある。

が、なんとなく、塾の言う通りやらないと上手くいかないのではないか、と思いがちなのです。

受験勉強は力がつくようにやらないといけないわけで、我が子に合った勉強法を進めていきましょう。


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