やるべきことを絞る

新学年になると、通塾回数も増え、宿題や課題も増えていきます。
新6年生は特にそうで、新学期が始まってから計画を立ててもなかなか終わらない、ということが起こってきます。

そのためにいろいろ優先順位を決めたりするわけですが、通塾日数が増えている、ということは、家で勉強する時間が減っているわけで、そこで課題が増えれば土台全部終わるのは無理、ということなのです。

だから塾の先生とも相談して、ある程度やるべきことを整理しないといけない。ところが、そういう確認がないまま、「終わらないの?」「勉強しなさい」では解決しないのです。

塾は割と均等にみんなに負荷をかけますが、やはり個人の力量によって消化できる場合とできない場合に分かれます。消化できないからといって、だめだと思ってはいけません。

子どもには子どもそれぞれの成長のペースがあり、少しずつその力量も増えていくことになるので、できることを確実に実行することから始めていきましょう。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
すべてを受験勉強に、というのは無理


5年生の教室から
男子校、女子校


慶應進学特別から
生物の出題が多い理由







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わかったふりを直す

他の塾から替わってきた子どもたちにはいくつか気になるくせがついています。

その中で、どうしても気になるのが「わかったふり」。

どうして、そういうくせがついてしまったのか、わからないが、「わからない」ことは恥ずかしいことだ、と決めてかかっているところがある。

小さいころから期待に応えようとしてがんばってきたのだが、どこかで限界がきて、後はもうごまかすしかなくなってしまったとしたら、それはやはり直さないといけない。

わからない、というのは恥ずかしいことでは決してない、ということはまず教えておかないといけないことだと思います。

世の中、わからないことはたくさんある。

しかし、勉強していく過程で、わかるようになることもあるわけで、その結果を大事にすればいいのです。

最初からわからなくても心配しない。

わからなかったら、また教えてもらうなり、また調べ直してもいいかもしれない。

その繰り返しの中で、だんだんわかっていけばいいのだ、ということをまずはしっかり「わかってもらう」必要があるでしょう。
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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
タブレットを使いこなせると


6年生の教室から
学校別傾向は変わらないのか?


中学受験 算数オンライン塾
2月17日の問題







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スタートの成績なんか気にしない

慶應入試説明会のお知らせ

偏差値~からの中学受験、という話はいろいろあるでしょう。

実際にそれまであまり勉強せずに、中学受験のテストに参加したら、ひどい点数をとるかもしれません。

でもそれは当たり前の話。能力があったとしても、勉強せずに良い点数がとれるほど甘くはないわけで、スタートの成績はいろいろ、でしょう。

しかし最終的に目標校の合格ラインまでに達すればいいわけです。

それがうまくいけば、最初は偏差値30だったのにねえ、という話になるだけの話であって、そんな例は当然たくさんあるのです。

逆に言えば、今の成績がどうであれ、最終的に合格すればいいということです。

現状、クラス分けでふるわない、目標校の偏差値に全然足りない、ということであっても、子どもはずっと同じところにはいません。

勉強するうちに少しずつできるようになり、わかることも増えている。

そして理解が積み重なっていくと加速度的にできる問題も増えていくのです。だから、5年生のうちは全然歯が立たない問題も、入試直前にはできるようになっている。

だからまず子どもたちに多くの可能性があることを認識してください。

可能性はこれからさらに広がっていくので、問題はそれをどう引き出すか、なのです。

これまでの方法がうまくいかなければ、また別の方法を試してみる。

ウチの子はダメだ、などと決して思ってはいけません。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
なぜ学校別対策を優先すべきなのか


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疲れてしまう子どもたち


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附属校のメリット







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